# セック（3741） 第7回「きぼう」ロボットプログラミング競技会（Kibo-RPC）に協賛 ～若手エンジニア育成と宇宙ロボット技術の発展を支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3741/disclosure/20260709590511
種別: その他開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3741

## 何が変わったか

セックは、JAXA主催の第7回「きぼう」ロボットプログラミング競技会（Kibo-RPC）への協賛を決めた。従来から開発・運営支援してきた同競技会で、今回は自社が開発に関わったInt-Ball2の技術・運用面でも支援する。

## 会社が挙げた理由

若手エンジニアの育成に貢献し、宇宙ロボット技術の発展を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第7回「きぼう」ロボットプログラミング競技会（Kibo-RPC）、Int-Ball2、Kibo-RPCのソフトウェアプラットフォーム、Kibo-RPCポータルサイト、Int-Ball2地上運用支援システム
- 相手先: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。Kibo-RPCの主催者。Int-Ball2の開発主体。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: セックはJAXAから委託を受け、Int-Ball2のシステム統合ソフトウェア、地上運用支援システム、撮影機能を開発。2019年度からKibo-RPCのソフトウェアプラットフォーム・ポータルサイトの開発・運用および予選会の運営支援に携わり、第1回大会から継続して協賛。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月9日発表時点で、第7回大会への協賛を予定・実施する旨。大会の具体的な開催日はnot_disclosed。
- 適用分野: 宇宙開発、宇宙ロボット、プログラミング教育、国際宇宙ステーション（ISS）でのロボット運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1回大会から継続協賛。2019年度よりソフトウェアプラットフォーム・ポータルサイトの開発・運用および各国の予選会運営支援に携わっている。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JAXAのKibo-RPCポータルサイト（https://jaxa.krpc.jp/ja）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第7回『きぼう』ロボットプログラミング競技会に協賛」「協賛します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年7月9日」／大会の開催日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「また、第1回大会より継続して協賛しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「第7回…競技会に協賛します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「協賛します」「貢献するとともに、…支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JAXAが主催する…競技会」「予選会の運営支援にも携わってきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）が主催」／「JAXAが開発したInt-Ball2」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との委託・協賛関係の記載のみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「JAXAが主催する…競技会に協賛します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第7回」「2019年度より」「2017年」「2023年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Kibo-RPCポータルサイト（JAXA）：https://jaxa.krpc.jp/ja」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「若手エンジニアの育成に貢献」「宇宙ロボット技術の発展を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「記載された目的は「若手エンジニアの育成」「宇宙ロボット技術の発展」の支援」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「若手エンジニア育成と宇宙ロボット技術の発展を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「第7回…競技会」「Int-Ball2の技術・運用面」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第1回大会より継続して協賛」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「本競技会に協賛します」「技術・運用面でも、本競技会に貢献してまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社セック…は…協賛します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際的なプログラミング競技会」「各国で実施される予選会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2019年度より…開発と運用に携わり」「第1回大会より継続して協賛」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの大会で使用されてきたAstrobeeに代わり…Int-Ball2が競技対象に採用」「ソフトウェア開発の自由度が高く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kibo-RPC」「Int-Ball2」「Astrobee」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3741 東証プライム市場」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来の宇宙開発やロボット技術を担う若手エンジニアの育成に貢献」「発展を支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
