# セック（3741） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3741/disclosure/20260420507085
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3741

## 何が変わったか

2026年3月期通期の個別業績予想を、売上高・利益とも上方修正しました。期末配当予想も1株当たり56円から60円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

非接触IC関連、医療分野、官公庁向けの開発が増加し、売上高が計画を上回る見込みとなったためです。それに伴い利益も計画を上回る見込みとなり、配当性向40％を目安とする方針に基づいて期末配当を増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10700,"revised_forecast":11220,"change":520,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1840,"revised_forecast":1879,"change":39,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2010,"revised_forecast":2062,"change":52,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1395,"revised_forecast":1509,"change":114,"change_rate":8.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":136.76,"revised_forecast":147.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月12日（業績予想）／2025年9月8日（配当予想）
- 前期実績: 2025年3月期：売上高10,295百万円、営業利益1,793百万円、経常利益1,893百万円、当期純利益1,344百万円、1株当たり当期純利益131.79円銭
- 修正の理由: 非接触IC関連や医療分野、官公庁向けの開発が増加し、売上高が計画を上回る見込みとなった。また、それに伴い利益面も計画を上回る見込みとなった。配当性向40％を目安とする方針のもと、当期純利益の予想が前回予想を上回ったため、期末配当金を増額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当金を1株当たり4円増額し、56円から60円に修正。株式分割を考慮しない場合の年間配当金は120円00銭。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」「期末配当金」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「10,700」から「11,220」、営業利益は「1,840」から「1,879」、経常利益は「2,010」から「2,062」、当期純利益は「1,395」から「1,509」へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率(%)」は売上高4.9、営業利益2.1、経常利益2.6、当期純利益8.2。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は「4.9」、営業利益は「2.1」、経常利益は「2.6」、当期純利益は「8.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「当期純利益の「増減率(%)」は「8.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「4.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は「今回修正予想(B) 1,509」「(ご参考)前期実績 1,344」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」の各数値に差異が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由は「非接触ＩＣ関連や医療分野、官公庁向けの開発が増加し…利益面も計画を上回る見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「非接触ＩＣ関連や医療分野、官公庁向けの開発が増加し、売上高が計画を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「非接触ＩＣ関連や医療分野、官公庁向けの開発」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「非接触ＩＣ関連や医療分野、官公庁向けの開発が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「開発が増加」と記載されているが、分野別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「非接触ＩＣ関連や医療分野、官公庁向けの開発が増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当事業年度におきましては…開発が増加」と記載されているが、理由の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当事業年度におきましては」と記載されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「開発が増加し、売上高が計画を上回る見込み」「それに伴い利益面も計画を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「通期個別業績予想数値の修正」と記載され、修正理由にも連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「開発が増加し…売上高が計画を上回る見込み」「利益面も計画を上回る見込み」としており、再投資への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には開発増加と配当方針のみが記載され、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月27日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月12日に公表した2026年3月期…の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期個別業績予想数値の修正」「通期の業績予想を修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を1株当たり4円増額し60円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が計画を上回る見込み」「利益面も計画を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により当該予想と異なる場合があります」。」）
