# ソフトウェア・サービス（3733） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/filing/2025-h1
提出日: 2026-06-05
対象期間: 2025-11-01 〜 2026-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3733
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y8T6.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では売上高は24,334百万円となり増収、営業利益は4,180百万円となり減益となりました。あわせて、社員寮（大阪）の建て替えに伴う取り壊し費用240百万円を特別損失として計上しています。

## 事業

本社グループは医療情報システムの開発・販売・導入・保守を中心に事業を展開しており、本社、東京支社及び各ブランチを活用して地域での営業・保守体制の強化を図っています。将来の人員増加を見据え、社員寮（大阪）のオフィスビルへの建て替えを進めており、2027年4月末竣工予定です。中間連結会計期間中の業績は、売上高が24,334百万円、営業利益が4,180百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が2,752百万円、セグメントは医療情報システム事業の単一セグメントであるため記載を省略しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 53億円

## セグメント

- 医療情報システム事業 / 売上高 243億円 / 営業利益 42億円
- 医療情報システム事業 / 売上高 201億円 / 営業利益 43億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 外部エクスポージャー

本提出書類で、既存の「地政学リスクによる海外経済減速」「医療制度改革と診療報酬改定の規制動向」「サイバー攻撃と情報漏洩へのセキュリティ対策」「医療情報システム市場の大手競争激化」に言及がありました。加えて、半導体価格高騰による調達コスト増、景気先行き不透明感、医療DX導入コスト増（老朽設備更新・サイバー対策投資負担）といった新規の外部エクスポージャーが明示されました。

- + 半導体価格高騰による調達コスト増
- + 景気先行き不透明感による需要変動
- + 医療DX導入コスト増による投資負担

### 技術

提出書類（2026-06-05）において、医療情報システム分野の技術的対応として「電子カルテ情報の標準化」および「診療報酬改定DX」が新たに具体的に言及されたため、新規エントリとして追加する。既存の正準エントリ（AI/ビッグデータ、クラウド先進技術、ISMS、プライバシーマーク、ISO 9001、セキュリティ教育、SSI-CSIRT、データセンター運用更新）に該当する個別記載は確認できなかった。

- + 電子カルテ情報標準化
- + 診療報酬改定DX

### ケイパビリティ構築

今回提出書類では、将来の人員増加を見据えた社員寮（大阪）のオフィスビルへの建て替え計画が新たに記載されたため、能力構築（人材定着・確保のための受け皿整備）として新規エントリを追加します。既存の正準エントリについては本書類内での言及が確認できなかったため更新は行いません。

- + 社員寮（大阪）の建て替え

## 会社自身の言葉

### 資本政策（自己株取得・配当）

- 「自己株式の取得による支出 3,544百万円（2026年1月23日決議、2026年3月19日ToSTNeT-3で自己株式300,000株を取得、期中に自己株式が3,495百万円増加、期末に自己株式4,968百万円）」 — ToSTNeT-3等による自己株式取得と、その結果として期中の自己株式増加・期末残高に関する記載。
- 「配当金支払額（2026年1月23日、定時株主総会）普通株式 837百万円、1株当たり160円、基準日2025年10月31日、効力発生日2026年1月26日、配当の原資は利益剰余金」 — 配当金の支払（決議日、金額、1株当たり、基準日、効力発生日、配当原資）に関する記載。

### 医療DX・制度改定（標準化／診療報酬改定DX）

- 「2026年度診療報酬改定において医療従事者の処遇改善および物価高騰への対応が図られる見込みで、医療機関の経営基盤の安定化が期待されています。電子カルテ情報の標準化、診療報酬改定DX等の推進が言及されています。」 — 2026年度診療報酬改定での医療従事者処遇改善・物価高騰対応の見込みや、電子カルテ情報の標準化／診療報酬改定DXの推進に関する記載。
- 「電子カルテ情報の標準化、診療報酬改定DX等の推進が言及されています。」 — 電子カルテ情報の標準化や診療報酬改定DX等の推進に関する記載。

### 医療DX関連コスト増・市場の競争激化

- 「医療DXの推進に伴う導入コストの増加（老朽設備の更新・サイバーセキュリティ対策への投資負担）の増大が示されています。」 — 医療DX推進に伴う導入コスト増（老朽設備更新、サイバーセキュリティ対策投資負担）に関する記載。
- 「医療情報システム市場の競争激化、医療DXの推進に伴う導入コストの増加（老朽設備の更新・サイバーセキュリティ対策への投資負担）の増大が示されています。」 — 医療情報システム市場の競争激化、および導入コスト増（老朽設備更新・サイバー対策投資負担）に関する記載。
- 「医療情報システム市場の競争激化、」 — 医療情報システム市場の競争激化に関する記載（当該項目は文脈上の断片）。

### 外部環境（地政学・景気・調達コスト要因）

- 「半導体価格の高騰（特にメモリ等）の影響により、調達コストが増加しています。」 — 半導体価格高騰（メモリ等）による調達コスト増への言及。
- 「医療情報システム市場の動向に影響する地政学リスクとして、米国を中心とした通商政策の動向・地政学リスクの高まりが挙げられています。」 — 地政学リスクとして、米国中心の通商政策・地政学リスクの高まりに関する記載。
- 「日本経済は雇用・所得環境の改善、インバウンド需要の回復、設備投資の持ち直しを背景に緩やかな回復基調ですが、物価上昇や金融政策・地政学リスク等により景気の先行きは不透明と記載されています。」 — 景気の回復基調と、不透明さをもたらす物価上昇、金融政策・地政学リスク等に関する記載。

### 投資・人員関連（研究開発・社員寮建て替え）

- 「将来の人員増加を見据え、社員寮（大阪）のオフィスビルへの建て替えを進めており、2027年4月末竣工予定です。」 — 将来の人員増加を見据えた社員寮（大阪）のオフィスビル建て替え（2027年4月末竣工予定）に関する記載。
- 「社員寮（大阪）のオフィスビルへの建て替えを進めており、2027年4月末竣工予定です。」 — 社員寮（大阪）のオフィスビル建て替え（2027年4月末竣工予定）に関する記載。
- 「研究開発投資は323百万円 → 323,000,000円」 — 研究開発投資額（323百万円 → 323,000,000円）に関する記載。
