# ソフトウェア・サービス（3733） 主要株主である筆頭株主の異動（予定）並びに公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20261022554408
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-22
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企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

宮崎勝氏が保有する当社普通株式227,200株を資産管理会社の株式会社エム・エムホールディングスが取得する予定です。これにより、同社が主要株主である筆頭株主となり、公益財団法人夢＆環境等支援宮崎記念基金は第2位となる予定です。

## 会社が挙げた理由

株式会社エム・エムホールディングスが、代表取締役会長である宮崎勝氏の保有する当社普通株式227,200株を取得するため。取得は同社の取締役会で決議されています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動（予定）並びに公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為
- 発生日: 2026年10月22日（取得決議日および当社が連絡を受けた日）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月22日
- 対象となる主体: 株式会社ソフトウェア・サービス、株式会社エム・エムホールディングス、宮崎勝氏、公益財団法人夢＆環境等支援宮崎記念基金
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ソフトウェア・サービスの普通株式
- 原因: 株式会社エム・エムホールディングスが宮崎勝氏保有の当社普通株式227,200株を取得することを決議したため
- 業績への影響額: 業績への影響はありません。金額ベースの影響額はnot_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件による当社の業績への影響はありません。業績予想の修正についての明示はnot_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: 宮崎勝氏は今後も代表取締役会長として在任する予定であり、報酬減額・辞任・処分に関する記載はnot_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社エム・エムホールディングス：6,000個（600,000株）、13.21％、第2位。公益財団法人夢＆環境等支援宮崎記念基金：8,000個（800,000株）、17.61％、第1位。基準日は明示なし（注3に2026年10月22日現在の発行済株式総数5,488,000株の記載あり）
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社エム・エムホールディングス：8,272個（827,200株）、18.21％、第1位。公益財団法人夢＆環境等支援宮崎記念基金：8,000個（800,000株）、17.61％、第2位。基準日は明示なし
- 今後の見通し: 2026年10月23日に異動する予定。宮崎勝氏は引き続き代表取締役会長として在任する予定で、当社の経営方針等に変更はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社の経営体制、事業活動及び業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件による当社の経営体制、事業活動及び業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による当社の経営体制、事業活動及び業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当社普通株式227,200株の取得」および「本件による当社の経営体制、事業活動及び業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社エム・エムホールディングスによる当社普通株式227,200株の取得」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社普通株式227,200株の取得」および「業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動予定年月日 2026年10月23日」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月22日、当社代表取締役会長である宮崎勝氏が保有する当社普通株式227,200株を…取得することを決議した旨の連絡を受けました。」および「異動予定年月日 2026年10月23日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社エム・エムホールディングス」「宮崎勝氏」「公益財団法人 夢＆環境等支援宮崎記念基金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「227,200株」「13.21％」「18.21％」「異動予定年月日 2026年10月23日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」の表および「異動予定年月日 2026年10月23日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「同日開催の取締役会において…取得することを決議した旨」および「異動予定年月日 2026年10月23日」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主の異動（予定）…に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「異動が生じる予定となりました」「異動予定年月日 2026年10月23日」「引き続き在任する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「宮崎勝氏が保有する当社普通株式227,200株を…株式会社エム・エムホールディングスが…取得」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「新たに主要株主である筆頭株主となる株主 株式会社エム・エムホールディングス」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「公開買付けに準ずる行為として政令で定める買集め行為」に該当する」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本資料は、当社による有価証券上場規程に基づく開示であるとともに…公表を兼ねております。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式会社エム・エムホールディングスによる当社普通株式227,200株の取得」」）
