# ソフトウェア・サービス（3733） 2026年10月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20260909533707
種別: 決算
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比14.8％増となった一方、半導体価格高騰による調達コスト増加やハードウェア売上の構成比上昇で営業利益などは減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の160円から170円に増額している。

## 会社が挙げた理由

メモリ等の半導体価格の高騰による調達コストの増加が継続する中、サーバーリプレイスを含む導入案件におけるハードウェア売上高の構成比が高い水準で推移したことにより、利益面においては前年同期と比較して減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":32997,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":5578,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 経常利益: {"value":5666,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3755,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}
- １株当たり当期純利益: 738.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.1,"前期末":80.3}
- 総資産: {"value":43608,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37098,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44338,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":8795,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":8875,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"純利益":{"value":5982,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":170,"change":10,"change_rate":6.25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":33952,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"受注残高":{"value":25215,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}}
- 減価償却費: {"value":420,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":240,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,488,000株
- 期末自己株式数: 945,247株
- 業績の増減要因: メモリ等の半導体価格の高騰による調達コストの増加が継続する中、サーバーリプレイスを含む導入案件におけるハードウェア売上高の構成比が高い水準で推移したことにより、利益面では減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は32,997百万円、通期予想は44,338百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は32,997百万円、通期予想44,338百万円。営業利益は5,578百万円、通期予想8,795百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比14.8％増、営業利益は同4.7％減、経常利益は同4.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同8.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年10月期第3四半期の売上高は32,997百万円、営業利益は5,578百万円。2025年10月期第3四半期は売上高28,744百万円、営業利益5,852百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,578百万円、経常利益5,666百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,755百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,795百万円、第3四半期累計営業利益は5,578百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年10月期の年間配当は160.00円、2026年10月期予想は170.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 240百万円」「特別損失合計 240百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損 240百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医療情報システム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高32,997百万円、営業利益5,578百万円、前年同期は売上高28,744百万円、営業利益5,852百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末85.1％、前連結会計年度末80.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メモリ等の半導体価格の高騰による調達コストの増加が継続」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因の説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「メモリ等の半導体価格の高騰による調達コストの増加が継続する中」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、現在入手している情報による判断及び仮定に基づいており、リスクや不確実性を含んでいます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月1日～2026年7月31日」および売上高32,997百万円、営業利益5,578百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続」「中東情勢を背景とした原油価格の動向」「金融政策の動向」「海外経済・通商政策を巡る不確実性」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高は33,952百万円、受注残高は25,215百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高33,952百万円、受注残高25,215百万円、ハードウェア仕入高14,489百万円。」）
