# ソフトウェア・サービス（3733） 2026年10月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20260603562181
種別: 決算
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比20.8％増となった一方、営業利益は2.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益は7.7％減となりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の160円から170円に増えています。

## 会社が挙げた理由

メモリ等の半導体価格の高騰による調達コストの増加に加え、サーバーリプレイスを含む導入案件でハードウェア売上高の構成比が想定を超えて高まったことにより、利益面で減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月１日〜2026年４月30日
- 売上高: {"value":24334,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 営業利益: {"value":4180,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 経常利益: {"value":4223,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2752,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- １株当たり当期純利益: 532.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.7,"前期末":80.3}
- 総資産: {"value":50715,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40396,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6644,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1388,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4381,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16926,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44338,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":8795,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":8875,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"純利益":{"value":5982,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":170,"change":10,"change_rate":6.25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":23133,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":20156,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":273,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":240,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":5488000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":545247,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は増収となった一方、メモリ等の半導体価格高騰による調達コストの増加と、導入案件におけるハードウェア売上高構成比の想定超の上昇により利益面は減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は24,334百万円、通期予想は44,338百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高24,334百万円、通期売上高予想44,338百万円。営業利益4,180百万円、通期営業利益予想8,795百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比20.8％増、営業利益は同2.2％減、経常利益は同1.6％減、親会社株主に帰属する中間純利益は同7.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高24,334百万円（前年同期20,145百万円）、営業利益4,180百万円（前年同期4,274百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,180百万円、経常利益4,223百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,752百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期営業利益は4,180百万円、通期営業利益予想は8,795百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年10月期の年間配当金は160.00円、2026年10月期予想は170.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「社員寮（大阪）の建て替えに伴う取り壊し費用240百万円を特別損失として計上しております。」また、損益計算書に「固定資産除却損240百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医療情報システム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高24,334百万円・営業利益4,180百万円、前年同期の売上高20,145百万円・営業利益4,274百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期79.7％、前期末80.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、6,644百万円（前年同期は4,965百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メモリ等の半導体価格の高騰による調達コストの増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「調達コストの増加とハードウェア売上高構成比の上昇が理由として記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体価格の高騰による調達コストの増加」に加え、「ハードウェア売上高の構成比が想定を超えて高まった」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績につきましては、概ね当初予定通りに推移」および「業績見通し等の将来に関する記述は、現在入手している情報による判断及び仮定に基づいており、リスクや不確実性を含んでいます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月１日～2026年４月30日」の対象期間と、売上高24,334百万円、営業利益4,180百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国を中心とした通商政策・地政学的リスクの高まり」「物価上昇の継続」「サイバーセキュリティ対策への投資負担」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年11月１日 至 2026年４月30日」、前年同期は「自 2024年11月１日 至 2025年４月30日」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計23,133百万円、受注残高合計20,156百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計23,133百万円、受注残高合計20,156百万円、ハードウェア仕入高10,810百万円。」）
