# ソフトウェア・サービス（3733） 2026年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20260305576840
種別: 決算
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.9％増となった一方、営業利益は16.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.0％減となった。ハードウェア売上の構成比上昇と半導体部材の需給逼迫に加え、社員寮の取り壊し費用240百万円を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

稼働時期が期ズレとなる案件があったものの増収となった一方、比較的規模の大きい医療機関の稼働が重なってハード売上の構成が高まったこと、直近の半導体部材の需給逼迫など外部環境の影響により減益となった。また、社員寮（大阪）の建て替えに伴う取り壊し費用240百万円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月１日〜2026年１月31日
- 売上高: {"value":9404,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":1519,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}
- 経常利益: {"value":1538,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":894,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- １株当たり当期純利益: 170.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82,"前期末":80.3}
- 総資産: {"value":51179,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41963,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44338,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":8795,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"経常利益":{"value":8875,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"純利益":{"value":5982,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":170,"change":10,"change_rate":6.25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"ソフトウェア":{"value":2778,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5},"ハードウェア":{"value":6460,"unit":"百万円","yoy_pct":103.9},"その他":{"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.4},"合計":{"value":9498,"unit":"百万円","yoy_pct":66.8}},"受注残高":{"ソフトウェア":{"value":5815,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4},"ハードウェア":{"value":12360,"unit":"百万円","yoy_pct":87.3},"その他":{"value":452,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"合計":{"value":18627,"unit":"百万円","yoy_pct":75.3}}}
- 減価償却費: {"value":134,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":240,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"—"},"除外":{"社数":0,"社名":"—"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,488,000株
- 期末自己株式数: 252,915株
- 業績の増減要因: 稼働時期が期ズレとなる案件があったものの増収となった一方、比較的規模の大きい医療機関の稼働が重なりハード売上の売上構成が高まったこと、半導体部材の需給逼迫など外部環境の影響により減益となった。社員寮（大阪）の建て替えに伴う取り壊し費用240百万円も特別損失に計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第1四半期9,404百万円、通期予想44,338百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期1,519百万円、通期予想8,795百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.9％増、営業利益は16.1％減、経常利益は15.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比3.9％増、営業利益は同16.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,519百万円、経常利益1,538百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益894百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年10月期の年間配当は160.00円、2026年10月期予想は170.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「固定資産除却損240百万円」「特別損失合計240百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医療情報システム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高9,049百万円・営業利益1,810百万円、当期は売上高9,404百万円・営業利益1,519百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年10月期第1四半期82.0％、2025年10月期80.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ハード売上の売上構成が高まったことに加え、直近の半導体部材の需給逼迫など外部環境の影響もあり…減益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「取り壊し費用240百万円を特別損失として計上」と記載されている一方、その他の要因には金額が付されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外経済の減速懸念や貿易政策に加えて地政学的リスク」「半導体部材の需給逼迫など外部環境の影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績につきましては、概ね当初予定通りに推移」「リスクや不確実性を含んでいます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月１日～2026年１月31日」と、売上高9,404百万円、営業利益1,519百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の減速懸念や貿易政策」「地政学的リスク」「経済情勢、市場の動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「各業績項目について前年同期比が記載され、「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計9,498百万円、受注残高合計18,627百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ソフトウェア、ハードウェア、その他の受注高・受注残高および合計が記載されている。」）
