# ソフトウェア・サービス（3733） 2025年10月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20250903552988
種別: 決算
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

2025年10月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を下回った。一方、会社は計画通りの推移として、通期業績予想と配当予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

病院経営の悪化により、一部の医療機関で導入を延期する動きが見られたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":28744,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":5852,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 経常利益: {"value":5909,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4112,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- １株当たり当期純利益: 785.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.7,"前期末":81.2}
- 総資産: {"value":46526,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39866,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41600,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":8246,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"経常利益":{"value":8310,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"純利益":{"value":5759,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":150,"change":10,"change_rate":7.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":29929,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9},"受注残高":{"value":20209,"unit":"百万円","yoy_pct":91.7}}
- 減価償却費: {"value":728,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5488000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":252915,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 病院経営の悪化により一部の医療機関で導入延期が生じた一方、既存ユーザーへの深耕営業の強化と、医療DXの進展を見据えた製品・サービスの開発・提供に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は「28,744百万円」、通期予想は「41,600百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「5,852百万円」、通期予想は「8,246百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「「売上高は28,744百万円（前年同期比1.6％減）」、「営業利益5,852百万円（同3.9％減）」、「経常利益5,909百万円（同3.8％減）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益4,112百万円（同3.5％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は「△1.6」、営業利益の前年同期比は「△3.9」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,852百万円」、経常利益「5,909百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,112百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「8,246百万円」「13.3」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年10月期の年間配当は「140.00」、2025年10月期予想は「150.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載され、「配当性向」や「DOE」の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 5,909百万円」、「税金等調整前四半期純利益 5,909百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医療情報システム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は「28,744百万円」、営業利益は「5,852百万円」、前年同期は売上高「29,199百万円」、営業利益「6,093百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年10月期第3四半期 85.7」、「2024年10月期 81.2」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「病院経営の悪化により導入を延期する動きも一部の医療機関で見られております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存ユーザーへの深耕営業を強化するとともに…製品・サービスの開発・提供に注力」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価は依然として上昇が続いており、為替や資源価格の変動、海外経済の減速懸念など先行きは不透明」、「病院経営を取り巻く環境は…コスト負担が続いており」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね当初予定通りに推移しており」、「業績見通し等は…リスクや不確実性を含んでいます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年11月１日～2025年７月31日」、売上高は「28,744百万円（前年同期比1.6％減）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替や資源価格の変動、海外経済の減速懸念」、「物価は依然として上昇」、「病院経営を取り巻く環境は…コスト負担が続いている」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年10月期第３四半期」と「2025年10月期第３四半期」の実績値および前年同期比が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「②…無」、「③…無」、「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の合計は「受注高29,929百万円」「受注残高20,209百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高（百万円）」「受注残高（百万円）」の表に合計値と前年同期増減率が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には「計画通りの推移」との記載はあるが、「中期経営計画」への言及はない。」）
