# ソフトウェア・サービス（3733） 2025年10月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20250605582831
種別: 決算
開示日: 2025-06-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

2025年10月期中間期は、売上高が前年同期比8.4％減、営業利益が17.8％減となるなど、減収減益となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の140円から150円に増額した。

## 会社が挙げた理由

経営環境の悪化により、一部の医療機関で医療情報システムの導入を延期する動きが見られたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年11月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":20145,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 営業利益: {"value":4274,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- 経常利益: {"value":4291,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2981,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.4}
- １株当たり当期純利益: 569.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83,"前期末":81.2}
- 総資産: {"value":46668,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38716,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4965,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1280,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-732,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18082,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41600,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"営業利益":{"value":8246,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"経常利益":{"value":8310,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"純利益":{"value":5759,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"ソフトウェア":6459,"ハードウェア":10579,"その他":644,"合計":17683},"受注残高":{"ソフトウェア":4691,"ハードウェア":9073,"その他":245,"合計":14009},"単位":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":586,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：―）","除外":"0社（社名：―）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,488,000株
- 期末自己株式数: 252,890株
- 業績の増減要因: 経営環境の悪化により一部の医療機関で導入を延期する動きが見られたこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は20,145百万円、通期予想売上高は41,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は4,274百万円、通期営業利益予想は8,246百万円。中間期売上高は20,145百万円、通期売上高予想は41,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.4％減、営業利益は17.8％減、経常利益は17.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は17.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は20,145百万円（前年同期比8.4％減）、営業利益は4,274百万円（同17.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,274百万円、経常利益4,291百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,981百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,246百万円、対前期増減率は13.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年10月期の年間配当は140.00円、2025年10月期の年間配当予想は150.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医療情報システム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高は20,145百万円、営業利益は4,274百万円。前年同期の売上高は21,981百万円、営業利益は5,201百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年10月期中間期83.0％、2024年10月期81.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,965百万円（前年同期は6,670百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「経営環境の悪化により導入を延期する動きも一部の医療機関で見られております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存ユーザーへの深耕営業を強化するとともに、医療DXの進展を見据えた製品・サービスの開発・提供に注力してまいります。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「海外経済の減速懸念や地政学リスク、為替相場の変動、資源価格の高止まり」「病院経営を取り巻く環境は、医療従事者の賃上げや物価上昇の影響により負担が増しており」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では計画通りに推移しております」「今後もその普及拡大が見込まれております」「市場競争の激化が予想されております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2024年11月1日～2025年4月30日」とされ、売上高20,145百万円、営業利益4,274百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外経済の減速懸念や地政学リスク、為替相場の変動、資源価格の高止まり」「経済情勢、市場の動向など」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高、営業利益、経常利益、最終利益などが示され、連結範囲の重要な変更は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計17,683百万円、受注残高合計14,009百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ソフトウェア、ハードウェア、その他について受注高・受注残高および前年同期増減率が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および業績予想の説明に、中期経営計画に関する記載は示されていない。」）
