# ソフトウェア・サービス（3733） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20241204534440
種別: 配当
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

2024年10月期の期末配当予想を、1株当たり130円から140円へ10円増額した。年間配当予想も130円から140円へ増額している。

## 会社が挙げた理由

2024年10月期の業績を踏まえた増配。当社は、利益還元を重要な施策と位置付け、内部留保も勘案しながら安定的な配当を継続することを基本方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":140,"change":10,"change_rate":7.69,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":140,"change":10,"change_rate":7.69,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":{"value":0,"unit":"円銭"},"期末":{"value":120,"unit":"円銭"},"年間":{"value":120,"unit":"円銭"}}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を重要な施策と位置付け、収益の向上を図るとともに、経営基盤の充実強化と今後の事業展開のための内部留保を勘案し、安定的な配当を継続することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年10月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は「期末 130.00」「合計 130.00」、今回修正予想は「期末 140.00」「合計 140.00」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想の期末配当は「140.00」、前期実績の期末配当は「120.00」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績は「120.00」、今回修正予想は「140.00」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「今回修正予想の合計は「140.00」、前期実績の合計は「120.00」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「配当予想の修正に関するお知らせ」であり、「130円から10円増配し、当期末配当予想を140円に修正」と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的な配当を継続することを基本方針としております」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「安定的な配当を継続」と記載されているが、比率の数値は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定的な配当を継続することを基本方針としております」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」とする一方、「2024年12月開催予定の取締役会において正式に決定し」「2025年１月開催予定の第56回定時株主総会に付議する予定」と記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期末配当予想を140円に修正する」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期の表は「第２四半期末 0.00」「期末 140.00」「合計 140.00」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当予想の修正理由および配当額の表に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「このたび、2024年10月期の業績を踏まえ、１株当たりの配当を130円から10円増配」と記載されている。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2024年10月期の業績を踏まえ」と記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正および取締役会・株主総会への付議予定について記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題は「配当予想の修正に関するお知らせ」で、修正内容の表も配当金のみを扱っている。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2025年１月開催予定の第56回定時株主総会に付議する予定であります」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は「2024年10月期の配当予想」であり、次期以降の配当についての記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月期」「130円から10円増配」「140円」、および「2024年12月開催予定」「2025年１月開催予定」と記載されている。」）
