# ソフトウェア・サービス（3733） 2024年10月期　10月度月次売上高等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20241113521803
種別: 月次
開示日: 2024-11-19
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

2024年10月の売上高は33億3,400万円で、前年同月比94.5%と前年を下回りました。一方、受注高は34億9,000万円、受注残高は112億7,300万円で、いずれも前年同月比では増加しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、受注案件の個別性が強いため月別の変動が大きくなると説明しています。売上高が前年を下回った具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2024年10月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":3334,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 94.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":37334,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 114.8
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 受注案件は個別性が強いため、月別の変動が大きくなると説明している。
- 変動要因: 受注案件の個別性が強く、月別の変動が大きい
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「売上高の前年同月比は94.5%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「7月102.7%、8月120.7%、9月107.5%、10月94.5%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「10月94.5%、通期累計114.8%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「掲載期間では6月65.6%、4月81.3%、10月94.5%、5月97.6%など。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は売上高、受注高、受注残高の推移と注記のみで、連続記録・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「売上高の内訳としては、ソフトウェア、ハードウェア、保守サービスがあります」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表には売上高、受注高、受注残高と各前年同月比が記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高の内訳として名称は示されるが、内訳別の数値や前年比は記載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の売上高・前年比の表はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に弱い部門・地域・指標の特定記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高33億3,400万円（3,334百万円）と前年同月比94.5%が記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「１.月次売上高の推移」「２.受注高及び受注残高の推移」の2区分が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「受注高」および「受注残高」の実額と前年同月比が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「上記売上高、受注高及び受注残高は、当社単体の数値を記載しております」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「11月から10月まで各月の「前年同月比(%)」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「当社単体の数値」とされ、子会社・ブランド別の表はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は注記と「以 上」で、次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「当社の受注案件は、個別性が強いため月別の変動が大きくなります」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「注記では受注案件の個別性による月別変動の大きさを説明しているが、当月の増減要因は記載していない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「10月売上高の前年同月比は94.5%だが、その具体的理由は記載されていない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「表には受注残高が記載されているが、稼働率・会員数等の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店、新拠点、新サービスに関する記載はない。」）
