# ソフトウェア・サービス（3733） 2024年10月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20240822575410
種別: 決算
開示日: 2024-09-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

2024年10月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の120円から130円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

医療・介護DXの進展、医療情報システムの重要度の高まりと普及拡大、リプレイス市場の活発化を背景として挙げている。また、本社・東京支社・各ブランチを活用して営業・保守体制を強化したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年11月１日〜2024年７月31日
- 売上高: {"value":29199,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":6093,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6}
- 経常利益: {"value":6146,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4262,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- １株当たり当期純利益: 815.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.4,"前期末":79.3}
- 総資産: {"value":41899,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35354,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36408,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":7189,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3},"経常利益":{"value":7254,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5027,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":130,"change":10,"change_rate":8.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"ソフトウェア":{"受注高":{"value":8445230,"unit":"千円","yoy_pct":1.9},"受注残高":{"value":4530754,"unit":"千円","yoy_pct":-5.6}},"ハードウェア":{"受注高":{"value":13313281,"unit":"千円","yoy_pct":5.2},"受注残高":{"value":5583285,"unit":"千円","yoy_pct":-13.2}},"その他":{"受注高":{"value":931703,"unit":"千円","yoy_pct":-5.4},"受注残高":{"value":430375,"unit":"千円","yoy_pct":71.2}},"合計":{"受注高":{"value":22690215,"unit":"千円","yoy_pct":3.5},"受注残高":{"value":10544415,"unit":"千円","yoy_pct":-8.2}}}
- 減価償却費: {"value":435530,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5488000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":257090,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 医療・介護DXの進展、医療情報システムの普及拡大やリプレイス市場の活発化を背景に、本社・東京支社・各ブランチを活用した営業・保守体制の強化に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は29,199百万円、通期予想は36,408百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は6,093百万円、通期予想は7,189百万円。売上高は29,199百万円、通期予想は36,408百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は29,199百万円（前年同期比16.3％増）」「営業利益6,093百万円（同24.6％増）」「経常利益6,146百万円（同24.1％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益4,262百万円（同24.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は16.3％増、営業利益の前年同期比は24.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,093百万円、経常利益6,146百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,262百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年10月期の年間配当は120.00円、2024年10月期予想は130.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医療情報システム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は29,199,540千円、営業利益は6,093,559千円。前年同期の売上高は25,109,880千円、営業利益は4,891,497千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年10月期第3四半期84.4%、2023年10月期79.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療情報システム市場における競争は激しさを増しております」「各地域での営業・保守体制の強化を図っております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「医療・介護DX、普及拡大、リプレイス市場、営業・保守体制の強化についての説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「わが国経済は…緩やかな回復が続くことが期待されています」「行政が主導となって…医療・介護DXへの取組が進められております」「各地域での営業・保守体制の強化を図っております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな回復が続くことが期待されています」「普及拡大はますます進むものと考えられます」「業績につきましては、概ね当初予定通りに推移しており」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年11月１日～2024年７月31日」。売上高29,199百万円、営業利益6,093百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「実際の業績等に影響を与え得る重要な要素には、当社の事業領域をとりまく経済情勢、市場の動向などが含まれます。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計22,690,215千円、受注残高合計10,544,415千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ソフトウェア、ハードウェア、その他について受注高・受注残高が記載されている。」）
