# ソフトウェア・サービス（3733） 2024年10月期　5月度月次売上高等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20240617529883
種別: 月次
開示日: 2024-06-17
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

5月の売上高は15億32百万円で、前年同月比97.6%となり前年を下回った。一方、期初来累計の売上高は230億69百万円、前年同期比130.3%で、累計では前年を上回っている。

## 会社が挙げた理由

受注案件は個別性が強く、月別の変動が大きくなると説明している。ただし、5月の売上高が前年を下回った直接的な要因は明示していない。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年5月度
- 対象事業年度: 2024年10月期
- 集計範囲: 単体（当社単体）
- 当月売上高: {"value":1532,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 97.6
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":23069,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 130.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 受注案件は個別性が強いため、月別の変動が大きくなると説明している。
- 変動要因: 受注案件の個別性が強く、月別の変動が大きい
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高の前年同月比は「97.6」%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「前年同月比は3月117.4%、4月81.3%、5月97.6%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「5月の前年同月比は97.6%、通期累計の前年同月比は130.3%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「月次の売上高前年同月比は11月148.0%、12月202.4%、1月111.0%、2月217.2%、3月117.4%、4月81.3%、5月97.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「売上高の内訳としては、ソフトウェア、ハードウェア、保守サービスがあります」と記載。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高の部門別・地域別・ブランド別数値の記載はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標を名指しした記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「売上高(百万円)」と「前年同月比(%)」の表が掲載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「注記に「当社単体の数値を記載」とある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「本文に「受注高及び受注残高の推移」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「注記に「上記売上高、受注高及び受注残高は、当社単体の数値を記載しております」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には各月の「売上高(百万円)」と「前年同月比(%)」が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は「当社単体」の集計である。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「当社の受注案件は、個別性が強いため月別の変動が大きくなります」と記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「5月の受注残高は「9,567」百万円、前年同月比は「94.6」%。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規拠点や新サービスに関する記載はない。」）
