# ソフトウェア・サービス（3733） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20240523506015
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

2024年10月期第2四半期累計期間の連結・個別業績予想を上方修正し、売上高と利益を引き上げた。通期業績予想は従来のまま据え置いた。

## 会社が挙げた理由

医療情報システムへの需要が高い状態が続く中、既存ユーザーへの深耕営業により、追加システム導入やサーバリプレイスの受注が予想を上回ったため。下半期の受注案件の進捗や終了時期、予定外の追加受注には不確実性があるため、通期予想は変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":20134,"個別":19430},"revised_forecast":{"連結":21981,"個別":21537},"change":{"連結":1847,"個別":2107},"change_rate":{"連結":9.2,"個別":10.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":4756,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":5201,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":445,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":9.4,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":4771,"個別":4648},"revised_forecast":{"連結":5215,"個別":5100},"change":{"連結":444,"個別":452},"change_rate":{"連結":9.3,"個別":9.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":3308,"個別":3226},"revised_forecast":{"連結":3610,"個別":3535},"change":{"連結":302,"個別":309},"change_rate":{"連結":9.1,"個別":9.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":632.62,"個別":616.94},"revised_forecast":{"連結":690.46,"個別":676.07},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 10 月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2023 年 12 月８日
- 前期実績: 連結：売上高16,765百万円、営業利益3,568百万円、経常利益3,586百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,475百万円、１株当たり四半期純利益473.37円。個別：売上高16,136百万円、経常利益3,455百万円、四半期純利益2,390百万円、１株当たり四半期純利益457.15円。
- 修正の理由: 医療業界では医療情報システムの需要が高い状態が続いており、既存ユーザーへの深耕営業が功を奏し、予想を上回る追加システム導入及びサーバリプレイスの受注があったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 12 月８日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年 10 月期第２四半期累計期間連結業績予想数値の修正」／「通期業績予想については、2023 年 12 月８日に公表した業績予想数値から変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を、個別では売上高、経常利益、四半期純利益を修正している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高9.2％、営業利益9.4％、経常利益9.3％、四半期純利益9.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「「増減率（%）」欄で、売上高9.2、営業利益9.4、経常利益9.3、親会社株主に帰属する四半期純利益9.1と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第２四半期累計期間連結業績予想数値の修正」および「第２四半期累計期間個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結営業利益9.4％、経常利益9.3％、四半期純利益9.1％、個別経常利益9.7％、四半期純利益9.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の「増減率（%）」は9.2。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は営業利益5,201百万円、前期実績は3,568百万円。経常利益は5,215百万円対3,586百万円、四半期純利益は3,610百万円対2,475百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計期間の各表で「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」が示され、「増減額（B-A）」も記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「予想を上回る追加システム導入及びサーバリプレイスの受注があり」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存ユーザーへの深耕営業」／「追加システム導入及びサーバリプレイスの受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「医療情報システムの需要は高い状態が続いております」／「既存ユーザーへの深耕営業が功を奏し」／「追加システム導入及びサーバリプレイスの受注」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には受注の内容が記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「今後さらに高まる医療需要」／「既存ユーザーへの深耕営業が功を奏し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024 年 10 月期第２四半期累計期間の業績につきましては」／「追加システム導入及びサーバリプレイスの受注があり」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「医療情報システムの需要は高い状態が続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「追加システム導入及びサーバリプレイスの受注があり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は医療需要、深耕営業、追加システム導入およびサーバリプレイス受注について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は受注状況と通期予想の据え置きについて説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年５月 24 日」／対象期間「2023 年 11 月１日～2024 年４月 30 日」／対象決算期「2024 年 10 月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 12 月８日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想については、2023 年 12 月８日に公表した業績予想数値から変更しておりません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下半期における受注案件の今後の進捗や終了のタイミング及び予定外の追加受注動向に左右される部分もあり」／「実際の業績は、今後、さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
