# ソフトウェア・サービス（3733） 2024年10月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20240523505653
種別: 決算
開示日: 2024-06-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

2024年10月期第2四半期累計の売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期の連結業績予想は、前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

医療DXの進展による医療情報システムの重要度・普及拡大、既存医療機関でのリプレイス市場の活発化に加え、本社・東京支社・各ブランチを活用した営業・保守体制の強化に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年11月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":21981950,"unit":"千円","yoy_pct":31.1}
- 営業利益: {"value":5201212,"unit":"千円","yoy_pct":45.7}
- 経常利益: {"value":5215342,"unit":"千円","yoy_pct":45.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3610517,"unit":"千円","yoy_pct":45.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":42648034,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":34699504,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6670600,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1028328,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-626237,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":15726364,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"ソフトウェア":{"value":5893862,"unit":"千円","yoy_pct":1.4},"ハードウェア":{"value":9638225,"unit":"千円","yoy_pct":26.4},"その他":{"value":528826,"unit":"千円","yoy_pct":-27.8},"合計":{"value":16060915,"unit":"千円","yoy_pct":13.3}},"受注残高":{"ソフトウェア":{"value":3459268,"unit":"千円","yoy_pct":-23.5},"ハードウェア":{"value":5088059,"unit":"千円","yoy_pct":-2.5},"その他":{"value":241625,"unit":"千円","yoy_pct":-18.9},"合計":{"value":8788953,"unit":"千円","yoy_pct":-12.4}}}
- 減価償却費: {"value":286723,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 医療DXの進展による医療情報システムの重要度増加・普及拡大、リプレイス市場の活発化、本社・東京支社・各ブランチを活用した営業・保守体制の強化

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は21,981百万円（前年同期比31.1％増）」、「営業利益5,201百万円（同45.7％増）」、「経常利益5,215百万円（同45.4％増）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益3,610百万円（同45.9％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比31.1％増」、営業利益は「同45.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,201,212千円、経常利益5,215,342千円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,610,517千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益5,215,342千円」、「税金等調整前四半期純利益5,215,342千円」と記載され、特別利益・特別損失の項目は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医療情報システム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー6,670,600千円」、前年同期は「3,460,733千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療情報システムの重要度は増しており、普及拡大はますます進むものと考えられます。また、既に医療情報システムを導入している医療機関等でのリプレイス市場も活発化してきており」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として市場環境や営業・保守体制の強化は記載されているが、要因別の寄与額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「わが国経済は…」、「医療業界においては…」、「行政が主導となって…医療DXへの取り組みが進められており」と外部環境を説明した後、「営業・保守体制の強化を図っております」と自社施策を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、見通しは「緩やかな回復が続くことが期待されています」「普及拡大はますます進むものと考えられます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2023年11月１日 至 2024年４月30日」で、売上高21,981,950千円、営業利益5,201,212千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な物価・資源高等の下振れリスクは依然とありながら」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第2四半期連結累計期間は「自 2022年11月１日 至 2023年４月30日」、当第2四半期連結累計期間は「自 2023年11月１日 至 2024年４月30日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の合計は「受注高（千円）16,060,915、受注残高（千円）8,788,953」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高（千円）」「受注残高（千円）」と、ハードウェアの「仕入高（千円）7,136,810」が記載されている。」）
