# ソフトウェア・サービス（3733） 2024年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20240222541604
種別: 決算
開示日: 2024-03-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

第1四半期は、医療情報システムの販売などが伸び、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を大きく上回った。通期の連結業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

医療DXの進展により医療情報システムの普及拡大やリプレイス市場の活発化が進んだことに加え、本社・東京支社・各ブランチを活用して営業・保守体制を強化したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年11月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":10389,"unit":"百万円","yoy_pct":43.2}
- 営業利益: {"value":2496,"unit":"百万円","yoy_pct":93.1}
- 経常利益: {"value":2503,"unit":"百万円","yoy_pct":92.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1726,"unit":"百万円","yoy_pct":92.2}
- １株当たり当期純利益: 530.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.8,"前期末":79.3}
- 総資産: {"value":38617,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32764,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"純利益":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":50,"change":10,"change_rate":25,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 9.4
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"ソフトウェア":2709823,"ハードウェア":4986761,"その他":235962,"合計":7932547},"受注残高":{"ソフトウェア":3634211,"ハードウェア":6135557,"その他":222553,"合計":9992322},"unit":"千円"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 医療DXの進展、医療情報システムの普及拡大とリプレイス市場の活発化、営業・保守体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期10,389百万円、通期予想40,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期2,496百万円、通期予想8,000百万円。売上高は第1四半期10,389百万円、通期予想40,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は10,389百万円（前年同期比43.2％増）」「営業利益2,496百万円（同93.1％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は43.2％増、営業利益の前年同期比は93.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,496百万円、経常利益2,503百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,726百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年12月８日に公表いたしました通期の連結業績予想から変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」は「無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想8,000百万円、前年同期の通期実績比14.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「年間配当は2024年10月期予想50.00円、2023年10月期実績40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益の後に「税金等調整前四半期純利益」が続き、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医療情報システム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高10,389,745千円、営業利益2,496,505千円。前年同期は売上高7,256,372千円、営業利益1,292,647千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末84.8%、前期末79.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の四半期連結財務諸表には貸借対照表と損益計算書が記載され、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療情報システムの重要度は増しており、普及拡大はますます進むものと考えられます」「リプレイス市場も活発化してきており」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「医療DX、普及拡大、リプレイス市場、営業・保守体制強化についての説明はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的なインフレ圧力や資源高等」「トリプル改定」「医療DXへの取り組み」「リプレイス市場も活発化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「依然として先行きは不透明」「普及拡大はますます進むものと考えられます」「概ね当初予定通りに推移」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自2023年11月１日至2024年１月31日）」および各利益項目の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なインフレ圧力や資源高等、世界経済の減速が景気下振れのリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は2023年11月1日から2024年1月31日、前年同期は2022年11月1日から2023年1月31日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「表紙の会計方針の変更等の4区分はいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」は「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「表紙の「決算補足説明資料作成の有無」「決算説明会開催の有無」はいずれも「無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高（千円）」と「受注残高（千円）」が記載され、合計は受注高7,932,547千円、受注残高9,992,322千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ソフトウェア、ハードウェア、その他の受注高・受注残高と前年同期増減率。」）
