# ソフトウェア・サービス（3733） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20231124594198
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

2023年10月期の通期業績予想を、連結・個別ともに上方修正した。下半期の新規導入案件の受注や、既存ユーザー向け追加導入・サーバリプレイスが当初見込みを上回ったことが背景。

## 会社が挙げた理由

医療DXの進展により医療情報システムの重要性が増し、新規導入・リプレイス市場が活発化した。加えて、下半期の新規導入案件の受注、既存ユーザーへの追加システム導入、サーバリプレイス等が当初見込みを上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":30436,"個別":29000},"revised_forecast":{"連結":33720,"個別":32512},"change":{"連結":3284,"個別":3512},"change_rate":{"連結":"10.8%","個別":"12.1%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":5439,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":6516,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":1077,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"19.8%","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":5508,"個別":5300},"revised_forecast":{"連結":6591,"個別":6344},"change":{"連結":1083,"個別":1044},"change_rate":{"連結":"19.7%","個別":"19.7%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":3816,"個別":3678},"revised_forecast":{"連結":4864,"個別":4704},"change":{"連結":1048,"個別":1026},"change_rate":{"連結":"27.5%","個別":"27.9%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"705.55","個別":"680.07"},"revised_forecast":{"連結":"930.35","個別":"899.79"},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 10 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 12 月９日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":27569,"営業利益":4853,"経常利益":4909,"親会社株主に帰属する当期純利益":3399,"１株当たり当期純利益":"628.54"},"個別":{"売上高":26183,"経常利益":4700,"当期純利益":3256,"１株当たり当期純利益":"602.10"},"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 医療DXの進展で医療情報システムの重要性が増し、新規導入・リプレイス市場が活発化した。下半期の新規導入案件の受注、既存ユーザーへの追加システム導入、サーバリプレイス等が当初見込みを上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 10 月期通期連結業績予想数値の修正」および表中の「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 10 月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年 11 月１日～2023 年 10 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結表の「増減率（%）」は、売上高10.8、営業利益19.8、経常利益19.7、親会社株主に帰属する当期純利益27.5。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率は「売上高 10.8」「営業利益 19.8」「経常利益 19.7」「親会社株主に帰属する当期純利益 27.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2023 年 10 月期通期連結業績予想数値の修正」と「2023 年 10 月期通期個別業績予想数値の修正」の両方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別表の「増減率（%）」で当期純利益が27.9。連結の当期純利益も27.5。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結表の売上高の増減率は10.8、個別表の売上高の増減率は12.1。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の修正後予想は営業利益6,516百万円、経常利益6,591百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,864百万円で、前期実績の4,853百万円、4,909百万円、3,399百万円をそれぞれ上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目について「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B-A）」「増減率（%）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は受注・追加導入・サーバリプレイス等に関する説明であり、特別損失等の項目は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「計画を上回る新規導入案件の受注」「既存ユーザーへの追加システム導入及びサーバリプレイス等も当初見込みを上回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医療業界」「医療 DX」「医療情報システム」「既存ユーザー」「サーバリプレイス等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規導入案件の受注」に加え、「既存ユーザーへの追加システム導入及びサーバリプレイス等」が当初見込みを上回ったとの記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B-A）」として売上高3,284百万円、営業利益1,077百万円等が記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「医療 DX への取り組みが進められており」「新規及びリプレイス市場も活発化しております」「計画を上回る新規導入案件の受注」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「下半期において計画を上回る新規導入案件の受注」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「2023 年 10 月期通期」の業績要因が記載されているが、今後の継続性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「新規導入案件の受注」「既存ユーザーへの追加システム導入及びサーバリプレイス等」が当初見込みを上回ったとの記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には医療DX、市場活発化、受注、追加導入、サーバリプレイスが記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は市場環境と受注・導入案件の増加について説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には新規導入、追加システム導入、サーバリプレイス等の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年 11 月 24 日」、対象期間は「2022 年 11 月１日～2023 年 10 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 12 月９日に公表した業績予想を下記の通り修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 10 月期通期連結業績予想数値の修正」および「2023 年 10 月期通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出しおよび記載項目は「業績予想の修正」であり、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の通り修正いたします」と記載する一方、「実際の業績は、今後、さまざまな要因によって予想数値と異なる場合があります」としている。」）
