# ソフトウェア・サービス（3733） 2023年10月期　4月度月次売上高等に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20230515573277
種別: 月次
開示日: 2023-05-19
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

2023年10月期の4月売上高は25億2,300万円で、前年同月比130.8%となった。半期累計売上高は161億3,600万円、前年同期比127.9%だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、受注案件の個別性が強いため月別の変動が大きくなると説明している。なお、売上高・受注高・受注残高は単体の数値で、監査法人の会計監査前のため決算数値と差異が発生する場合があるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年4月度
- 対象事業年度: 2023年10月期
- 集計範囲: 単体
- 当月売上高: {"value":2523,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 130.8
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":16136,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 127.9
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 受注案件は個別性が強いため、月別の変動が大きくなると説明している。
- 変動要因: 受注案件の個別性が強く、月別の変動が大きい
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「売上高の4月前年同月比は「130.8%」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「前年同月比は12月99.8%、1月126.3%、2月74.1%、3月165.4%、4月130.8%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「4月の前年同月比は「130.8%」、半期累計は「127.9%」。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「掲載月の前年同月比は165.2%、99.8%、126.3%、74.1%、165.4%、130.8%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文は月次推移、受注高、受注残高と注記を記載している。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「売上高の内訳としては、ソフトウェア、ハードウェア、保守サービスがあります」と記載。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高の内訳として性質が説明されているのみで、内訳別の数値は掲載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標の特定に関する記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「表に「売上高(百万円)」「前年同月比(%)」、「受注高(百万円)」「受注残高(百万円)」と各前年比を掲載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「「当社単体の数値を記載」とあり、部門・地域・ブランド別の表はない。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「本文に「受注高及び受注残高の推移」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「注記に「上記売上高、受注高及び受注残高は、当社単体の数値を記載しております」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「11月から4月までの売上高と前年同月比を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は当社単体としてまとめて記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「当社の受注案件は、個別性が強いため月別の変動が大きくなります」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 記載なし（原文: 「受注案件の個別性による月別変動の一般的説明はあるが、当月の具体的要因は示されていない。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「4月受注高の前年同月比は「55.9%」。「受注案件は、個別性が強いため月別の変動が大きくなります」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数、出店数、退店数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「表に「受注残高(百万円)」を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
