# ソフトウェア・サービス（3733） 2023年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20230222516740
種別: 決算
開示日: 2023-03-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

第1四半期は売上高と各利益が前年同期を上回り、売上高は27.1%、営業利益は31.2%増加した。通期の連結業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

医療情報システムの普及拡大やリプレイス市場の活発化に加え、前期に稼働した東京支社を含めて営業・保守体制を強化していると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年11月1日〜2023年1月31日
- 売上高: {"value":7256,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 営業利益: {"value":1292,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 経常利益: {"value":1302,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":898,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- １株当たり当期純利益: 92円34銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.4,"前期末":80.8}
- 総資産: {"value":34783,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27634,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"純利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":6423496,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":9830981,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 10240000
- 期末自己株式数: 511111
- 業績の増減要因: 医療情報システムの普及拡大、リプレイス市場の活発化、東京支社を含む営業・保守体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は7,256百万円、通期予想は28,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高7,256百万円、営業利益1,292百万円、通期予想はそれぞれ28,500百万円、5,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高27.1%増、営業利益31.2%増、経常利益31.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益31.3%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高7,256百万円（前年同期比27.1%増）、営業利益1,292百万円（同31.2%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,292百万円、経常利益1,302百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益898百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年12月９日に公表いたしました通期の連結業績予想から変更はありません。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,000百万円、対前期増減率は25%台の増益予想。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「年間配当金は前期実績50円、今期予想50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,302,109千円、税金等調整前四半期純利益1,302,109千円。特別損益の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医療情報システム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高7,256,372千円、営業利益1,292,647千円。前年同期は売上高5,708,811千円、営業利益984,915千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当四半期末79.4%、前期末80.8%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療情報システムの普及拡大はますます進むものと考えられます。また、既に医療情報システムを導入している医療機関等でのリプレイス市場も活発化してきております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業・保守体制の強化や市場の普及拡大・活発化についての説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「新型コロナウイルス、インフレ、資源価格、医療DX、電子カルテ普及、リプレイス市場などの外部環境を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の持ち直しが期待されております」「普及拡大はますます進むものと考えられます」「概ね当初予定通りに推移」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2022年11月１日 至 2023年１月31日）」、売上高7,256百万円、営業利益1,292百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なインフレ圧力や原油等の資源価格の上昇」「世界経済の減速による下振れリスク」「医療情報システム市場における競争は激しさを増しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益について前年同期比の増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計6,423,496千円、受注残高合計9,830,981千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ハードウェア仕入高5,593,262千円、受注高合計6,423,496千円、受注残高合計9,830,981千円。」）
