# ソフトウェア・サービス（3733） 2022年10月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20220825524039
種別: 決算
開示日: 2022-09-09
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

2022年10月期第3四半期累計の売上高は前年同期比5.7％増、営業利益は14.6％増となり、増収増益となった。通期の連結業績予想は従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

感染症対策を徹底し、リモートでの導入作業などを進めたことで、新型コロナウイルス感染症の業績への影響は軽微だったとしている。また、東京支社を稼働させ、関東圏の営業・保守体制を強化するとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年11月1日〜2022年7月31日
- 売上高: {"value":18668,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 営業利益: {"value":3464,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 経常利益: {"value":3514,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2430,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- １株当たり当期純利益: 235.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.9,"前期末":81.7}
- 総資産: {"value":31223,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27746,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"単位":"千円","受注高":{"ソフトウェア":5966358,"ハードウェア":8263074,"その他":1044160,"合計":15273593},"受注残高":{"ソフトウェア":3314086,"ハードウェア":5606345,"その他":234600,"合計":9155032}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 当期の計上は記載なし
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともにnot_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10,985,000株
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 感染症対策の徹底やリモートでの導入作業等を進めたことにより、新型コロナウイルス感染症の業績への影響は軽微。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「18,668百万円」、通期業績予想は「24,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「3,464百万円」、通期営業利益予想は「4,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比5.7％増」、営業利益「同14.6％増」、経常利益「同14.3％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同14.3％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「18,668百万円（前年同期比5.7％増）」、営業利益「3,464百万円（同14.6％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,464百万円、経常利益3,514百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,430百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年12月10日に公表いたしました通期の連結業績予想から変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」は「無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「4,500百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「前期実績50円、今期予想50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書では「特別損失」の下に金額の記載がなく、税金等調整前四半期純利益は経常利益と同額。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は計上されておらず、減損損失の記載もない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医療情報システム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高18,668,640千円・営業利益3,464,578千円、前年同期の売上高17,666,484千円・営業利益3,023,651千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当期末88.9％、前期末81.7％。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「感染症対策の徹底やリモートでの導入作業等を進めた」とする説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の上昇」「サプライチェーンへの影響」「競争は激しさを増している」と記載し、自社対応として「感染症対策の徹底やリモートでの導入作業」「東京支社が稼働」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は18,668百万円」「営業利益3,464百万円」と記載し、将来については「営業・保守体制の強化を図ってまいります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2021年11月１日 至 2022年７月31日」、売上高18,668,640千円、営業利益3,464,578千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の影響による資源価格の上昇」「中国における新型コロナウイルス感染症が及ぼすサプライチェーンへの影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準等について「この結果、当第３四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等の適用」「時価の算定に関する会計基準等の適用」と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」は「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「表紙の「決算補足説明資料作成の有無」「決算説明会開催の有無」はいずれも「無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計15,273,593千円、受注残高合計9,155,032千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高（千円）」「受注残高（千円）」「販売高（千円）」の各表。」）
