# ソフトウェア・サービス（3733） 2022年10月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20220525558055
種別: 決算
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

2022年10月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比6.6％増、営業利益が28.5％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は従来のまま変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症への対策を徹底し、リモートでの導入作業も進めたことで、業績への影響は軽微だったと説明している。また、東京支社を稼働させ、関東圏の営業・保守体制を強化する方針を示している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年11月1日〜2022年4月30日
- 売上高: {"value":13216,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":2749,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 経常利益: {"value":2761,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1903,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- １株当たり当期純利益: 350.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"85.0%","前期末":"81.7%"}
- 総資産: {"value":32029,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27215,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3111036,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1999178,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-517364,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7683863,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":4877,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"経常利益":{"value":4913,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"純利益":{"value":3402,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":95,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"ソフトウェア":{"受注高":{"value":4062491,"unit":"千円","yoy_pct":5.8},"受注残高":{"value":2902710,"unit":"千円","yoy_pct":12.8}},"ハードウェア":{"受注高":{"value":5543811,"unit":"千円","yoy_pct":16.3},"受注残高":{"value":4540631,"unit":"千円","yoy_pct":65.1}},"その他":{"受注高":{"value":750542,"unit":"千円","yoy_pct":103.9},"受注残高":{"value":417911,"unit":"千円","yoy_pct":32.5}},"合計":{"受注高":{"value":10356845,"unit":"千円","yoy_pct":15.4},"受注残高":{"value":7861252,"unit":"千円","yoy_pct":39.4}}}
- 減価償却費: {"value":108820,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":"特別損失合計はなし（表示は「－」）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,488,000株
- 期末自己株式数: 57,255株
- 業績の増減要因: 感染症対策の徹底やリモートでの導入作業等により、新型コロナウイルス感染症の業績への影響は軽微。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は「売上高 27,000百万円」、第2四半期累計実績は「売上高 13,216百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「2,749百万円」、通期予想は「4,877百万円」。売上高は実績「13,216百万円」、通期予想「27,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は13,216百万円（前年同期比6.6％増）」「営業利益2,749百万円（同28.5％増）」「経常利益2,761百万円（同28.3％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益1,903百万円（同28.7％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比6.6％増」、営業利益「同28.5％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,749百万円」、経常利益「2,761百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,903百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年10月期の年間配当は「95.00円」、2022年10月期予想も「95.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書で「特別損失合計 －」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは医療情報システム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は「13,216,253千円」、営業利益は「2,749,302千円」、前年同期は売上高「12,400,710千円」、営業利益「2,139,760千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2022年10月期第2四半期 85.0」、前期「2021年10月期 81.7」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2,851,845千円」から当期「3,111,036千円」へ増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「感染症対策の徹底やリモートでの導入作業等を進めたこともあり、新型コロナウイルス感染症の業績への影響は軽微であります」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「感染症対策の徹底やリモートでの導入作業等」と説明されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ウクライナ情勢の影響による資源価格の上昇」「中国における新型コロナウイルス感染症が及ぼすサプライチェーンへの影響」「競争は激しさを増しております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績につきましては、概ね当初予定通りに推移」とする一方、「業績見通し等の将来に関する記述は、現在入手している情報による判断及び仮定に基づいており、リスクや不確実性を含んでいます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「表紙に「2021年11月1日～2022年4月30日」、売上高「13,216百万円」、営業利益「2,749百万円」、前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の影響による資源価格の上昇」「中国における新型コロナウイルス感染症が及ぼすサプライチェーンへの影響」「経済情勢、市場の動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2020年10月期連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、2021年10月期第2四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規 －社、除外 －社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の合計は「受注高10,356,845千円」「受注残高7,861,252千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「（2）受注実績」「（3）販売実績」に、ソフトウェア・ハードウェア等の金額と前年同期増減率が記載されている。」）
