# ソフトウェア・サービス（3733） 2022年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20220222594480
種別: 決算
開示日: 2022-03-11
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

2022年10月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.3％増、営業利益が15.3％増となり、増収増益だった。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

感染症対策の徹底やリモートでの導入作業等を進めたことにより、新型コロナウイルス感染症の業績への影響は軽微だったと説明している。業績は概ね当初予定通りに推移しているとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年11月1日〜2022年1月31日
- 売上高: {"value":5708,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":984,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 経常利益: {"value":993,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1}
- １株当たり当期純利益: 125.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":85.3,"前期末":81.7}
- 総資産: {"value":30470,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25981,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":4877,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"経常利益":{"value":4913,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"純利益":{"value":3402,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":95,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"単位":"千円","ソフトウェア":{"value":1622592,"yoy_pct":8.5},"ハードウェア":{"value":1569026,"yoy_pct":-19},"その他":{"value":339102,"yoy_pct":104.8},"合計":{"value":3530721,"yoy_pct":-1.9}},"受注残高":{"単位":"千円","ソフトウェア":{"value":3003778,"yoy_pct":36.1},"ハードウェア":{"value":3278315,"yoy_pct":18.4},"その他":{"value":483718,"yoy_pct":90.5},"合計":{"value":6765812,"yoy_pct":29.4}}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当期":{"特別利益":"なし","特別損失":"なし"},"前年同期":{"特別損失":{"投資有価証券売却損":{"value":2957,"unit":"千円"}}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"新規社名":"該当なし","除外":0,"除外社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5488000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":56850,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 感染症対策の徹底やリモートでの導入作業等を進めたこともあり、新型コロナウイルス感染症の業績への影響は軽微。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は5,708百万円、通期予想は27,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は5,708百万円、営業利益は984百万円。通期予想は売上高27,000百万円、営業利益4,877百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.3％増、営業利益15.3％増、経常利益15.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益16.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,708百万円、前年同期比3.3％増。営業利益は984百万円、同15.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益984百万円、経常利益993百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益684百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,877百万円、対前期増減率は13.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年10月期の年間配当は95.00円、2022年10月期予想も95.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と予想修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当期特別損失は「－」。前年同期には投資有価証券売却損2,957千円がある。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医療情報システム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高5,708,811千円・営業利益984,915千円、前年同期の売上高5,526,545千円・営業利益854,324千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末85.3％、前期末81.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「感染症対策の徹底やリモートでの導入作業等を進めたこともあり、新型コロナウイルス感染症の業績への影響は軽微であります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「感染症対策やリモート導入作業への言及はあるが、要因別の金額・数量の分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「オミクロン株の流行や半導体不足」「競争は激しさを増している」と記載。自社対応として「感染症対策の徹底やリモートでの導入作業等」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績につきましては、概ね当初予定通りに推移」とし、「業績見通し等は、リスクや不確実性を含んでいます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年11月1日～2022年1月31日」、売上高5,708百万円、営業利益984百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体不足による材料調達難」および「当社の事業領域をとりまく経済情勢、市場の動向など」を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2020年10月期連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、2021年10月期第1四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計は3,530,721千円、受注残高合計は6,765,812千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績にソフトウェア、ハードウェア、その他の受注高・受注残高が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および将来予測情報に、中期経営計画への言及はない。」）
