# ソフトウェア・サービス（3733） 2021年10月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3733/disclosure/20210830491523
種別: 決算
開示日: 2021-09-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3733

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高17,666百万円、営業利益3,023百万円となり、前年同四半期の単独業績との参考比較では増収増益でした。通期業績予想は変更せず、年間配当予想は85円から95円へ増配しています。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響で一部案件の稼働延期が出ている一方、医療機関の投資マインドは落ち込んでおらず、現時点で影響は軽微としています。また、介護報酬改定やデジタル庁の創設、オンライン資格確認など、政策としてデジタル化が推進されていると説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2020年11月1日〜2021年7月31日
- 売上高: {"value":17666,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 営業利益: {"value":3023,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":3075,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2126,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 391.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"82.7%","前期末":"84.9%"}
- 総資産: {"value":30157,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24934,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":24305,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"営業利益":{"value":4187,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"経常利益":{"value":4226,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1},"純利益":{"value":2931,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":95,"change":10,"change_rate":11.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"ソフトウェア":{"value":6405633,"unit":"千円","yoy_pct":29},"ハードウェア":{"value":7450533,"unit":"千円","yoy_pct":17.2},"その他":{"value":947927,"unit":"千円","yoy_pct":"―"},"合計":{"value":14804094,"unit":"千円","yoy_pct":30.7}},"受注残高":{"ソフトウェア":{"value":3577205,"unit":"千円","yoy_pct":51.7},"ハードウェア":{"value":3598795,"unit":"千円","yoy_pct":8.5},"その他":{"value":310642,"unit":"千円","yoy_pct":"―"},"合計":{"value":7486643,"unit":"千円","yoy_pct":31.9}}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":2957,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":5488000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":54002,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症の影響による一部案件の稼働延期はあるものの、医療機関の投資マインドは落ち込まず、影響は軽微。医療情報システムの開発・販売・導入・保守を中心に事業を展開し、顧客満足度の向上に努めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高17,666百万円、通期売上高予想24,305百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益3,023百万円、通期営業利益予想4,187百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は17,666百万円（前年同期比16.1％増）」「営業利益3,023百万円（同25.7％増）」「経常利益3,075百万円（同25.3％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益2,126百万円（同25.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は17,666百万円（前年同期比16.1％増）」「営業利益3,023百万円（同25.7％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,023,651千円、経常利益3,075,296千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,126,832千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,187百万円、対前期増減率24.9%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2020年10月期の年間配当85.00円、2021年10月期予想95.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　投資有価証券売却損 2,957」「特別損失合計 2,957」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、医療情報システム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益および増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の欄はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2021年10月期第3四半期82.7%、2020年10月期84.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書および包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「医療機関における投資マインドは落ち込みを見せておらず、現時点において影響は軽微であります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響により、一部の案件において稼働の延期も出ておりますが」「投資マインドは落ち込みを見せておらず」と説明されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「政策としてもデジタル化が推進」「医療情報システム市場における有力ベンダー数社間の競争は激しさを増しております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績につきましては、概ね当初予定通りに推移しており」「業績見通し等の将来に関する記述は、現在入手している情報による判断及び仮定に基づいており、リスクや不確実性を含んでいます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年11月1日～2021年7月31日」、売上高17,666百万円、営業利益3,023百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「重要な要素には、当社の事業領域をとりまく経済情勢、市場の動向などが含まれます」「新型コロナウイルス感染症の影響」「競争は激しさを増しております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、前年四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計14,804,094千円、受注残高合計7,486,643千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ハードウェア仕入高6,530,005千円」「受注高合計14,804,094千円」「受注残高合計7,486,643千円」。」）
