# 売上高・営業利益及びMVNO顧客件数の重視｜アプリックス（3727）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、持続的な成長を目的として、売上高及び営業利益を重視しております。また、当社ソリューション事業における収益の多くを占める連結子会社のスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社が営むMVNO事業においては、新規獲得件数及び保有件数を重要な指標としております。」 — 持続的な成長を目的として、連結売上高・営業利益を重視し、MVNO事業では新規獲得件数と保有件数を重要な指標とする方針を明示した。 (https://komori.app/company/3727/filing/2021-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループは、持続的な収益性の向上を目的として、営業利益及びEBITDA（営業利益＋減価償却費＋のれん償却額＋顧客関連資産償却額）を重視するとともに、財務体質の強化や事業の成長に必要な資金拡大を目的として、「営業キャッシュ・フロー」についても重要な経営指標としております。また、当社グループにおける収益の多くを占めるMVNOサービスにおいては、契約件数及びストック売上比率を重要な指標としております。」 — 従来の売上高・営業利益およびMVNOの新規獲得件数・保有件数重視から、営業利益・EBITDA・営業キャッシュ・フロー、MVNOの契約件数・ストック売上比率を重視する指標体系へ変更した。 (https://komori.app/company/3727/filing/2022-fy)
- FY2023 再定義 「本有価証券報告書よりIFRSの任意適用を開始することに伴い、これまで日本基準において経営指標としていた営業利益に代えて事業利益（IFRS基準の営業利益から日本基準における営業外損益や特別損益等に該当する臨時的に発生する損益を除いた利益）を新たな経営指標にするとともに、EBITDA（事業利益＋減価償却費＋顧客関連資産償却額）についても重視しております。また、当社グループにおける収益の多くを占めるMVNOサービスにおいては、契約件数及びストック売上比率を重要な指標としております。」 — 経営指標を日本基準の営業利益中心から、IFRS適用を前提とする事業利益およびEBITDA重視へ変更した。MVNOサービスでは契約件数とストック売上比率を引き続き重要指標としている。 (https://komori.app/company/3727/filing/2023-fy)
- 2026-03-30 前進 「目標値：               80%以上」 — ストックビジネス事業の経営指標として、ストック売上比率80％以上の目標値を明示した。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260330592367)
