# ストック利益拡大・生産性向上・新規事業開発｜アプリックス（3727）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2024年12月期においては、新たに経営指針を策定した上で、ストックビジネスの利益拡大、生産性の向上、新規事業開発、この３点を重点施策として引き続き利益の維持・拡大にこだわって事業を推進しながら、既存ビジネスの事業基盤強化を行い、足もとを固めてまいります。」 — 2024年12月期に向け、ストックビジネスの利益拡大、生産性向上、新規事業開発を重点施策として設定し、既存事業基盤の強化とポートフォリオ拡充を目指している。 (https://komori.app/company/3727/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 前進 「ストックビジネス事業の事業利益は188,572千円（前中間連結会計期間の事業利益177,966千円）」 — 2024年12月期の重点施策の一つであるストックビジネスの利益拡大について、当中間連結会計期間のストックビジネス事業の事業利益は188,572千円となり、前年同期の177,966千円から増加した。 (https://komori.app/company/3727/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「事業損益につきましては、ストックビジネス事業の事業利益は374,331千円（前連結会計年度の事業利益337,756千円）、システム開発事業の事業利益は50,766千円（前連結会計年度の事業利益128,972千円）となりました。」 — ストックビジネス事業の利益拡大について、事業利益が前年同期の337,756千円から374,331千円へ増加した。2024年12月期の重点施策に対する測定可能な前進が示された。 (https://komori.app/company/3727/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 悪化 「事業損益につきましては、ストックビジネス事業の事業利益は159,540千円（前中間連結会計期間の事業利益188,572千円）、システム開発事業の事業利益は20,477千円（前中間連結会計期間の事業利益29,434千円）となりました。」 — 2025年12月期の重点施策であるストックビジネスの利益拡大について、当中間連結会計期間の事業利益は159,540千円となり、前年同期の188,572千円を下回った。 (https://komori.app/company/3727/filing/2025-h1)
- 2026-03-09 悪化 「ストックビジネス事業の売上収益は2,518,287千円（前連結会計年度の売上収益3,164,441千円）、システム開発事業の売上収益は370,961千円（前連結会計年度の売上収益577,352千円）となりました。事業損益につきましては、ストックビジネス事業の事業利益は297,656千円（前連結会計年度の事業利益374,331千円）、システム開発事業の事業利益は55,041千円（前連結会計年度の事業利益50,766千円）となりました。」 — ストックビジネス事業は減収減益となり、システム開発事業は減収となった。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260306577238)
- FY2025 悪化 「事業損益につきましては、ストックビジネス事業の事業利益は297,656千円（前連結会計年度の事業利益374,331千円）、システム開発事業の事業利益は55,041千円（前連結会計年度の事業利益50,766千円）となりました。」 — ストックビジネス事業の事業利益は374,331千円から297,656千円へ、システム開発事業は50,766千円から55,041千円へ推移した。全体では事業利益が減少し、営業損失および親会社所有者帰属当期損失を計上したため、利益拡大目標に関する全体業績は後退した。 (https://komori.app/company/3727/filing/2025-fy)
- 2026-05-14 悪化 「連結事業利益については、53 百万円を見込んでおります。」 — 2026年12月期の連結事業利益予想は53百万円で、前期の101百万円から減少する見込みとなった。既存事業では顧客関連資産償却費控除後の事業利益を15百万円と見込んでいる。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260514532394)
- 2026-05-14 悪化 「売上収益および事業利益は、上述のMVNE/MVNOサービスにおける契約獲得件数が軟調に推移したことを主な要因として、前期実績を下回る。」 — ストックビジネス事業の事業利益は前年同期の94百万円から34百万円へ減少し、利益拡大に関する指標が第1四半期時点で後退した。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260514532573)
- 2026-08-13 悪化 「ストックビジネス事業の事業利益は84,052千円（前中間連結会計期間の事業利益159,540千円）、システム開発事業の事業損失は8,831千円（前中間連結会計期間の事業利益20,477千円）となりました。」 — ストックビジネス事業の利益が減少し、システム開発事業は利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260813518798)
- 2026-08-13 悪化 「売上収益および事業利益は、いずれも前期実績を下回る。」 — ストックビジネス事業は売上収益1,059百万円、事業利益84百万円となり、前年同期の1,326百万円、159百万円を下回った。システム開発事業も事業利益が20百万円の利益から8百万円の損失となった。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260813519007)
- FY2026-H1 悪化 「事業損益につきましては、ストックビジネス事業の事業利益は84,052千円（前中間連結会計期間の事業利益159,540千円）、システム開発事業の事業損失は8,831千円（前中間連結会計期間の事業利益20,477千円）、セールスBPO事業の事業利益は21,751千円（前中間連結会計期間の事業利益－千円）となりました。」 — ストックビジネス事業の事業利益は前年同期の159,540千円から84,052千円へ減少し、システム開発事業は20,477千円の利益から8,831千円の損失へ転じた。新たにセールスBPO事業が21,751千円の利益を計上したものの、重点施策に関する既存事業の利益水準は後退した。 (https://komori.app/company/3727/filing/2026-h1)
