# 株式会社グローバルキャストとの株式交換と持株会社体制への移行｜アプリックス（3727）の変遷

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## 経過

- 2026-02-27 初出 「グローバルキャストとの相互協力による経営基盤強化を図るため、グローバルキャストより派遣される取締役３名を増員した取締役７名の選任をお願いするものであります。」 — グローバルキャストから派遣される取締役3名および監査役1名を含む候補者の選任議案を、2026年3月31日開催予定の定時株主総会に付議することを決議した。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260227571808)
- 2026-03-09 前進 「当社は2026年１月16日開催の臨時取締役会において株式会社グローバルキャスト（本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長 川口英幸、以下「グローバルキャスト」）と持株会社体制への移行を前提とした株式交換（以下「本株式交換」）を実施することについて決議し、2026年３月31日開催予定の当社第41回定時株主総会において株主の皆様のご承認をいただくため、第１号議案として付議しております。」 — グローバルキャストとの株式交換が定時株主総会の承認議案として具体化され、効力発生日を2026年4月1日とする手続段階に進んだ。取締役3名・監査役1名の派遣に加え、取締役7名および監査役2名の選任議案が示されている。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260306577238)
- FY2025 初出 「当社は2026年１月16日開催の臨時取締役会において株式会社グローバルキャストと持株会社体制への移行を前提とした株式交換（以下「本株式交換」）を実施することについて決議し」 — 株式会社グローバルキャストとの株式交換を決議し、販売基盤と製品・サービス開発力を組み合わせたグループ一体経営を目指す方針を示した。2026年4月1日の株式交換を予定し、その後は純粋持株会社体制への移行、既存事業の新設子会社への承継、グローバルキャストからの役員派遣を想定している。 (https://komori.app/company/3727/filing/2025-fy)
- 2026-03-30 前進 「将来的な持株会社体制への移行を通じてグループの成長と企業価値向上を加速します」 — グローバルキャストとの株式交換について、販売基盤の獲得、ストック収益の拡大、利益水準の底上げ、経営効率向上・シナジー創出という目的と、持株会社体制移行後の具体的な成長戦略を示した。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260330592367)
- 2026-03-30 前進 「株式会社グローバルキャストとの持株会社体制への移行を前提とした株式交換を実施。」 — グローバルキャストとの統合について、株式交換後の持株会社体制、販売基盤と開発力の融合、PMIによるシナジー創出など、統合後の実行イメージが具体化した。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260330592367)
- 2026-04-01 達成 「株式会社アプリックスは、本日 2026 年４月１日をもって、株式会社グローバルキャスト（以下「グローバルキャスト」）との株式交換を完了し、同社を完全子会社といたしました。」 — 株式交換の完了とグローバルキャストの完全子会社化が開示され、株式交換の実行段階が完了した。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260401595301)
- 2026-04-01 達成 「アプリックスを株式交換完全親会社、グローバルキャストを株式交換完全子会社とする株式交換（以下「本株式交換」）を行いました。」 — 2026年4月1日を効力発生日とするグローバルキャストとの株式交換が実施され、完全子会社化が完了したことが法定事後開示で確認された。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260401596104)
- 2026-04-01 達成 「本件により、アプリックスグループは新たな体制のもと、経営統合に向けた取り組みを本格的にスタートいたします。」 — グローバルキャストとの株式交換が完了し、完全子会社化後の経営統合・グループ一体経営を開始する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260401595301)
- 2026-04-01 再掲 「株式交換契約が効力を生じた日　2026 年４月１日」 — 既に開示されていた株式交換完了の内容を、会社法に基づく事後開示書類で正式に確認した。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260401596104)
- 2026-04-28 前進 「アプリックスでは現在地方自治体や教育機関など公共・文教分野における営業活動を強化しています。」 — グローバルキャストとの統合後の営業基盤強化という既存の流れに関連して、地方自治体・教育機関など公共・文教分野での営業強化が具体的な活動として示された。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260428512676)
- 2026-05-14 達成 「本株式交換は、当社については2026年３月31日開催の定時株主総会において、またグローバルキャストについては2026年３月27日開催の臨時株主総会において、本株式交換契約の承認を得た上で2026年４月１日を効力発生日として行われました。」 — 2025年12月期報告で予定とされていたグローバルキャストとの株式交換が、2026年4月1日に実施されたことを確認した。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260514532078)
- 2026-05-14 前進 「2026 年４月１日付で株式会社グローバルキャスト（以下「グローバルキャスト」）を完全子会社化しており、本連結業績予想値については 2026 年 12 月期第２四半期以降においてグローバルキャストの業績が含まれております。」 — グローバルキャストとの株式交換による完全子会社化が実施済みであり、同社の業績を連結業績予想に組み込む段階へ進んだ。持株会社体制への移行全体の完了までは、この開示では示されていない。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260514532394)
- 2026-05-14 前進 「今般 PPA（パーチェス・プライス・アロケーション：M&A による取得原価を法律上の権利など譲渡可能な無形資産を分離して識別する会計手続）の仮算定が完了したことにより、顧客関連資産の計上額や顧客関連資産償却費等の PMI（ポスト・マージャー・インテグレーション：M&A 後の被取得企業との統合プロセス）に要する費用を合理的に見積もることが可能となったこと等の理由により、公表するものであります。」 — グローバルキャストとの統合について、PPAの仮算定とPMI関連費用の見積りが完了し、同社の連結業績予想への組み込みが具体化した。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260514532394)
- 2026-05-14 前進 「本連結業績予想値は保守的な計画に基づくものであり、グローバルキャストとのシナジー効果は考慮していない。計画値を上回る着地となるよう積極的にグローバルキャストとのグループ一体経営を進めていく」 — グローバルキャスト子会社化後の連結業績予想に同社の業績を組み込み、シナジー効果を織り込まない保守的な計画と、グループ一体経営による上振れ方針を示した。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260514532573)
- 2026-05-14 前進 「公共・文教分野に対するソリューション提供をさらにさらに強化する目的で「パブリック・ソリューション部」を新設し、これまで営業部の執行役員 兼 部長であった西を新たに「パブリック・ソリューション部」の部長とすることにしました。」 — グローバルキャストとの統合後に進めていた公共・文教分野の営業強化について、専管部署の新設と担当者の配置という組織面の具体策に進んだ。また、システム開発向け営業の強化に向けて営業担当執行役員を選任した。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260514532625)
- 2026-08-13 達成 「当社を株式交換完全親会社とし、株式会社グローバルキャスト（以下「グローバルキャスト」）を株式交換完全子会社とする株式交換を行うことを決議し、2026年４月１日付けで同社を完全子会社化いたしました。」 — 計画されていたグローバルキャストとの株式交換が2026年4月1日付で完了した。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260813518798)
- 2026-08-13 前進 「今後について当社はグローバルキャストとの経営統合を推進していくとともに、当社及びSMCの開発力・サービス提供力とグローバルキャストの販売力を融合させることで、新たな価値の創造と推進をワンストップで実行できるグループ体制を構築してまいります。」 — グローバルキャストの完全子会社化後、開発力・サービス提供力と販売力を融合するグループ体制の構築を、連結セグメントと実績を伴う統合推進段階として示した。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260813518798)
- FY2026-H1 前進 「当社グループは、2026年４月１日を効力発生日とする株式交換により、株式会社グローバルキャスト（以下「グローバルキャスト」）を連結子会社化し、新たにBPO（Business Process Outsourcing、企業運営上の業務やビジネスプロセスの外部委託）事業や介護事業等のグローバルキャストが営む事業に参入いたしました。」 — グローバルキャストの連結子会社化を2026年4月1日付で完了し、セールスBPO事業等への参入と3事業セグメントでの運営を開始した。持株会社体制への移行と経営統合は今後の計画として残っている。 (https://komori.app/company/3727/filing/2026-h1)
- 2026-09-29 前進 「グローバルキャストは光回線サービスを取り扱う「FVNO 事業」を展開しておりましたが、SMC でも同様に光回線サービスを提供していることから、グループ内における光回線サービス事業を推進することを目的として、グローバルキャストの FVNO 事業を吸収分割で SMC が承継することにいたしました。これにより、顧客基盤やノウハウ等の経営資源を集約し、事業推進の最適化を図ることで、光回線サービス事業の競争力強化につながるものと考えております。」 — グローバルキャストとSMCが重複して展開する光回線サービス事業について、グローバルキャストのFVNO事業をSMCへ集約する具体的な組織再編を決定した。効力発生日は2026年11月1日を予定している。 (https://komori.app/company/3727/disclosure/20260929541954)
