# アプリックス（3727） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3727
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWZ7.pdf

## 要点

アプリックスは、2026年4月1日付の株式交換により株式会社グローバルキャストを連結子会社化し、これに伴って「セールスBPO事業」セグメントを追加しました。あわせて、当中間連結会計期間の業績・財政状態およびキャッシュ・フローにおいて、子会社化の取り込みにより売上収益や資産・負債が増加しています。

## 事業

本中間連結会計期間における当社グループは、2026年４月１日を効力日とする株式交換により、株式会社グローバルキャストを連結子会社化し、新たにBPO事業や介護事業等のグローバルキャストが営む事業に参入しました。これに伴い、当中間連結会計期間より報告セグメントを追加しております。現在、当社グループは、当社および連結子会社2社で構成されます。セグメントは「ストックビジネス事業」「システム開発事業」「セールスBPO事業」の3つです。ストックビジネス事業ではBRIDGE AD等の拡販、AORINO関連サービスの強化、THE WiFi等の拡販、サービス品質の向上を継続しました。システム開発事業ではロケーションビーコンMyBeaconシリーズの拡販、クラウド関連システム開発等を実施しました。セールスBPO事業はグローバルキャストが提供するBPOサービス（フィールドセールス・テレマーケティング等）を一気通貫で提供し、新規パートナー開拓・育成を推進しました。また、グローバルキャストの新規事業としてナーシングホーム事業を開始し、第1号施設「ハートフルキャスト桑名」を三重県桑名市にオープンしました。グローバルキャストは株式交換により当社の完全子会社となり、当社とグローバルキャストの開発力・サービス提供力と販売力を統合するワンストップのグループ体制を構築する方針です。なお、グローバルキャストの株式交換は2026年4月1日付で実施され、持株会社体制への移行を前提とします。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -22百万円
- 従業員数: 228人

## セグメント

- Stock Business / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円
- System Development / 売上高 2億円 / 営業利益 20百万円
- Sales BPO / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類でグローバルキャストを連結子会社化しBPO/介護（ナーシングホーム）事業を開始したことに伴い、ナーシングホーム運営に関連する新規依存（材料・部材・外注・規制ゲート・提供拠点）を追加。あわせて既存の「THE WiFi拡販」「AORINO Biz」に本書類で再言及があるため言及を追記。

- + ハートフルキャスト桑名
- + 紙おむつ（介護用）
- + 医療用消毒液
- + 介護用使い捨て手袋
- + 介護食材（常食）
- + 介護ベッド
- + 車椅子
- + ナースコール端末
- + コール用ヘッドセット
- + 給食の外部委託
- + 産業廃棄物処理委託
- + 介護保険事業者指定
- + 消防法 防火管理
- + BPO受託先企業

### 戦略的賭け

2026年8月14日提出の中間報告書で、2026年4月1日付のグローバルキャスト株式交換による連結子会社化に伴うグループ再編（持株会社移行前提の統合計画、ワンストップ体制）と、新セグメント「セールスBPO事業」およびグローバルキャストのナーシングホーム事業（ハートフルキャスト桑名開業）が新たに明示された。また既存のBRIDGE AD、MyBeacon、THE WiFi拡販についても記載があるため、該当エントリへ言及を追記する。

- + グローバルキャスト株式交換による完全子会社化
- + グローバルキャストBPO一気通貫提供と育成推進
- + ナーシングホーム事業のハートフルキャスト桑名開業
- + グローバルキャスト統合ワンストップ体制構築

### 外部エクスポージャー

本中間報告書で中東情勢の影響を注視する旨が再言及され、既存エントリを更新した。また、景気は緩やかに回復しているが将来の影響は不透明である旨が新たに記載されたため、新規の景気側リスク・外部環境エントリを追加する。

- + 景気回復局面の先行き不透明

### 製品

本中間報告書では、既存のストックビジネス／システム開発領域の主要プロダクト（BRIDGE AD、BA Boost、BA Insight、AORINO、AORINO Biz、FUUDA、THE WiFi、MyBeaconシリーズ）を継続して言及するとともに、株式交換で新規参入したグローバルキャストの事業としてナーシングホーム事業（ハートフルキャスト桑名）やVALED、営業・販売領域の一気通貫BPOサービス、クラウド関連システム開発支援を製品・サービスとして追加した。

- + ナーシングホーム事業
- + ハートフルキャスト桑名
- + VALED ブランド教室
- + 営業販売一気通貫BPOサービス
- + クラウド関連システム開発支援

### 技術

2026年中間期は、グローバルキャスト連結子会社化に伴う統合方針の下で、BRIDGE ADの拡販、MyBeaconシリーズの拡販、MyBeacon等の組込み開発技術とクラウド関連開発の活用が明確に記載された。これにより既存技術エントリの言及を更新し、新たに「クラウド関連システム開発（フロントエンド・バックエンド開発支援等）」の技術的ケイパビリティを追加した。

- + クラウド関連システム開発

### 資本配分

2026年8月14日提出書類（中間報告）では、グローバルキャスト株式交換（持株会社体制移行）や配当方針の実施、研究開発非実施の再掲に加え、株式交換に伴う新株予約権（第G-1〜G-5回、S-7回）、ナーシングホーム事業開始、当中間期の設備投資、手元現金残高、有利子負債の増減が新たに資本配分として具体化されたため追記・追加を行う。

- + ナーシングホーム事業開始
- + 設備投資（中間期）
- + 現金及び現金同等物残高
- + 有利子負債の増減
- + 第G-1回新株予約権
- + S-7回新株予約権

### ケイパビリティ構築

2026年4月1日付のグローバルキャスト株式交換による連結子会社化を起点に、新規BPO・介護（ナーシングホーム）領域への参入、ワンストップ体制の構築方針、持株会社体制移行の前提、セールスBPOにおけるパートナー開拓・育成、ならびに子会社化に伴う人員増加が本書類で新たに記載されたため、新規エントリを追加する。

- + グローバルキャスト完全子会社化
- + ハートフルキャスト桑名
- + グローバルキャスト統合ワンストップ体制
- + 持株会社体制への移行
- + セールスBPO新規パートナー開拓
- + グローバルキャスト連結化による人員増

### 規制ポジショニング

2026年4月1日付の株式交換によりグローバルキャストを完全子会社化し、持株会社体制への移行を前提とする再編方針が新たに示されたため、新規エントリを追加する。

- + 株式交換に伴う持株会社移行

## 会社自身の言葉

### グローバルキャスト子会社化・統合方針（持株会社移行含む）

- 「2026年４月１日を効力日とする株式交換により、株式会社グローバルキャストを連結子会社化し、新たにBPO事業や介護事業等のグローバルキャストが営む事業に参入しました。」 — 株式交換でグローバルキャストを連結子会社化し、新領域に参入
- 「2026年４月１日を効力日とする株式交換により、株式会社グローバルキャストを連結子会社化し、新たにBPO事業や介護事業等のグローバルキャストが営む事業に参入しました。…グローバルキャストの株式交換は2026年4月1日付で実施され、持株会社体制への移行を前提とします。」 — 株式交換の実施日と、持株会社体制への移行前提
- 「グローバルキャストは株式交換により当社の完全子会社となり、当社とグローバルキャストの開発力・サービス提供力と販売力を統合するワンストップのグループ体制を構築する方針です。」 — 開発・サービス提供力と販売力を統合するワンストップ体制を構築
- 「なお、グローバルキャストの株式交換は2026年4月1日付で実施され、持株会社体制への移行を前提とします。」 — 持株会社体制への移行を前提にした株式交換の実施
- 「グローバルキャストとの経営統合と、両社の開発力・サービス提供力と販売力を融合させ、DX化推進・DXソリューションの提供体制を強化する方針。MyBeacon等の組込み開発技術とクラウド関連開発の活用を推進。」 — 経営統合・開発/販売融合によりDX推進・DXソリューション体制を強化
- 「当社とグローバルキャストの開発力・サービス提供力と販売力を統合するワンストップのグループ体制を構築する方針です。」 — ワンストップのグループ体制を構築する方針
- 「組込み開発力、Bluetooth Low Energy通信機能、クラウド関連システム開発、DX推進等」 — 組込み開発力やBLE通信、クラウド開発、DX推進の技術・方針

### 事業内容・施策（ストック/システム開発/セールスBPO、ナーシングホーム）

- 「セールスBPO事業における営業・販売領域を一気通貫で支援するBPOサービス」 — セールスBPOで営業・販売領域を一気通貫で支援するBPOサービス
- 「ナーシングホーム事業（グローバルキャストの新規事業として開始、ハートフルキャスト桑名を含む）」 — ナーシングホーム事業（ハートフルキャスト桑名を含む）
- 「グローバルキャストの新規事業としてナーシングホーム事業を開始し、第1号施設「ハートフルキャスト桑名」を三重県桑名市にオープンしました。」 — ナーシングホーム事業開始と第1号施設のオープン
- 「ハートフルキャスト桑名（住宅型有料老人ホーム）」 — ハートフルキャスト桑名（住宅型有料老人ホーム）
- 「セールスBPO事業はグローバルキャストが提供するBPOサービス（フィールドセールス・テレマーケティング等）を一気通貫で提供し、新規パートナー開拓・育成を推進しました。」 — セールスBPOで新規パートナー開拓・育成を推進
- 「VALED（バレッド）ブランドによる子ども向けICT・プログラミング教室、シニア向けPC教室」 — VALEDブランドによる子ども向けICT・プログラミング教室、シニア向けPC教室
- 「2026年4月1日にグローバルキャストを連結子会社化したことにより、セールスBPO事業の追加に伴い177名増加。」 — 連結子会社化によりセールスBPO事業で人員が増加
- 「ストックビジネス事業ではBRIDGE AD等の拡販、AORINO関連サービスの強化、THE WiFi等の拡販、サービス品質の向上を継続しました。」 — ストックビジネスで主要サービスの拡販や品質向上を継続
- 「THE WiFi等の拡販」 — THE WiFi等の拡販
- 「クラウド関連システム開発、フロントエンド・バックエンドシステムの開発支援、テクニカルサポート等」 — クラウド関連システム開発やフロント/バックエンド支援、テクニカルサポート
- 「システム開発事業ではロケーションビーコンMyBeaconシリーズの拡販、クラウド関連システム開発等を実施しました。」 — システム開発でMyBeacon拡販やクラウド関連開発を実施

### 製品・サービス名（主要プロダクト/サービス）

- 「BRIDGE AD（ストックビジネス事業のリテールメディアプラットフォーム）」 — BRIDGE AD（リテールメディアプラットフォーム）
- 「BA Boost（BRIDGE ADの新ラインナップ）」 — BA Boost（BRIDGE ADの新ラインナップ）
- 「BA Insight（BRIDGE ADの新ラインナップ）」 — BA Insight（BRIDGE ADの新ラインナップ）
- 「AORINO（スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社が提供する通信機能付きAIドライブレコーダー）」 — AORINO（通信機能付きAIドライブレコーダー）
- 「AORINO Biz（法人向けサービス）」 — AORINO Biz（法人向けサービス）
- 「FUUDA（アルコール検知器連携アプリ）」 — FUUDA（アルコール検知器連携アプリ）
- 「THE WiFi（クラウドSIMを用いたモバイルWiFiルーター）」 — THE WiFi（クラウドSIMを用いたモバイルWiFiルーター）
- 「MyBeaconシリーズ（ロケーションビーコン）」 — MyBeaconシリーズ（ロケーションビーコン）
- 「景気は緩やかに回復しているとの月例経済報告の記述あり。ただし将来の影響は不透明。」 — 景気は回復傾向だが将来の影響は不透明

### 財務・資金・リスク/その他（配当・設備投資・資金残高・リスク記載・研究開発等）

- 「有利子負債の管理として、長期借入金347,935千円、短期借入金300,000千円を新規に取得、長期借入金132,010千円、短期借入金100,000千円を返済、社債の償還5,000千円、リース負債の返済41,324千円、社債借入金の総額は1,047,902千円、リース負債は394,177千円（期末）。」 — 借入金・社債・リース負債の増減（有利子負債の管理に関する記載）
- 「2026年2月13日決議の普通株式に対する配当金支払総額76,321千円（1株当たり3.5円、基準日2025年12月31日、効力発生日2026年3月17日）。」 — 配当金支払（決議日・総額・1株当たり・基準日・効力発生日）
- 「研究開発活動は行っておりません。」 — 研究開発活動を行っていない
- 「設備投資（円）: 105,477,000」 — 設備投資額（105,477,000円）
- 「現金及び現金同等物の残高は1,688,822千円（中間期末）。」 — 現金及び現金同等物の中間期末残高

### 新株予約権（行使条件・付与内容の例示）

- 「第G-1回新株予約権：136個、目的株式242,896株、行使価額28円/株、行使期間2026/4/1−2027/12/31、発行価格50,008円/個、資本入額25,004円/個、付与株式1,786株」 — 第G-1回新株予約権の概要（個数、目的株式、行使価額/期間、発行価格等）
- 「S-7回新株予約権：25,000個、目的株式2,500,000株、行使価額169円/株、行使期間2026/2/2−2031/2/1、発行価格なし、資本入額なし、付与株式1株あたりの株式数は1,786株」 — S-7回新株予約権の概要（個数、目的株式、行使価額/期間等）
