# アプリックス（3727） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/filing/2019-q3
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3727
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HEJ3.pdf

## 事業

アプリックスは、総合エンターテインメント事業からIoTソリューション中心の事業へ転換を進める過程にあり、2020年3Q累計期間における売上高は386,893千円、営業損失は194,883千円、経常損失は196,084千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は224,803千円となった。前提として、IoTソリューションの拡充を柱としたデジタルトランスフォーメーション（DX）事業とプラットフォーム（PF）事業の強化を長期戦略として掲げ、2019年8月13日に「アプリックス事業ビジョン2019」を決議。DX事業ではIoTを基軸としたシステムインテグレーションやパッケージサービスの領域を産業向けへ拡大する方針を取り、PF事業ではSMCの取得により第3世代（3G）・第4世代（4G）・将来的には第5世代（5G）移動通信システムを用いた新製品・サービスの創出を目指すとともに、要素技術等の拡充を図る。光通信株式会社（以下「光通信」）の連結子会社であるスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社（以下「SMC」）を株式交換完全子会社とする株式交換を平成31年8月15日付で実施、同日付で資本業務提携契約を締結し、光通信グループの営業力・販売体制を活用したIoTソリューションの拡販を強化する方針を取っている。なお、当社グループはIoT分野の拡充を通じて継続的な業績向上と財務健全性の向上を目指しており、株式予約権の行使等を通じた資金調達、及び事業連携を活用して事業の方針・方向性を見直しつつ、今後の受注拡大を目指している。主要な事業の変化として、APLIX CORPORATION OF AMERICAの解散と、スマートモバイルコミュニケーションズの完全子会社化を含む連結範囲の変更があった。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
