# アプリックス（3727） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/filing/2019-fy
提出日: 2020-03-31
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3727
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ICV8.pdf

## 事業

アプリックスグループは、IoT（Internet of Things）を実現する技術を競争力の源泉として、家電製品や家庭用品等を簡単にインターネットに繋げることを使命とし、IoTソリューション事業を展開しています。長年にわたり培った組込みソフトウェア事業と組込みハードウェア（半導体開発を含む）に関する知識・ノウハウを活用し、「総合的な組込み技術」を中核とする事業構造を構築。デバイスとデバイス、サービスとサービス、システムとシステム、プラットフォームとプラットフォームを結ぶ統合機能を提供することで、IoT製品の拡大を図っています。主要な事業は「テクノロジー事業（IoTデバイス・モジュール・関連ソリューション）」と「ソリューション事業（クラウド・データ通信・MVNOを含むサービス提供）」の2つの報告セグメントで構成され、令和元年12月期より新たに「ソリューション事業」を報告セグメントとして掲げています。会社は、BLE（Bluetooth Low Energy）を用いた近距離無線通信技術を核とし、BLEに加え3G/4Gを使った無線通信システムの活用、クラウドを用いたソリューション開発を進展させ、IoTの拡販・拡張を目指しています。新事業ビジョンの下、「広範な技術分野への対応等」「応用分野毎のサービス等のパッケージ化」「販路拡大」の3点を重点施策として掲げ、資金調達や事業提携・M&Aを通じて投資を進めています。なお、当期は継続企業の前提に関する重要な不確実性を認識しています。沿革上は、スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社（SMC）を平成31年8月15日付で完全子会社化し、同日「株式交換契約」および「資本業務提携契約」を締結しました。SMCのMVNO事業「スマモバ」を活用することで、BLE中心のIoTソリューションに加え3G/4G/5G等の無線通信を活用した新製品・サービスの開発・提供を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円
- フリーキャッシュフロー: 98百万円
- 従業員数: 39人

## 地域別

- 日本
