# アプリックス（3727） SMCがミソラコネクトと業務提携契約を締結～ ミソラコネクトが提供するフルMVNO基盤を活用した通信サービスの取扱いを開始 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20261016551998
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

SMCがミソラコネクトと業務提携契約を締結し、ミソラコネクトのフルMVNO基盤を使った通信サービスの取扱いを始める。第一弾として、訪日外国人や国内の短期利用者向けにプリペイドeSIMサービスを共同展開する。

## 会社が挙げた理由

ミソラコネクトの通信基盤と、SMC・アプリックスグループの販売網やIoT分野の知見・事業開発力を組み合わせ、新たな通信サービスの創出と提供領域の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ミソラコネクト
- 提携先の事業内容: 企業やプリペイドユース、大容量通信からIoT向け低容量通信まで総合的な無線通信サービスを提供
- 提携先の所在地: 東京都文京区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: フルMVNO回線の取扱い開始、プリペイドeSIMサービスの共同展開、通信サービスの相互供給、IoT・M2M領域における協業
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: 株式会社ソラコム：51%、丸紅I-DIGIOホールディングス株式会社：49%（ミソラコネクトの出資比率として記載）
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: フルMVNO基盤を活用した通信サービスの取扱いを開始（具体的な日付はnot_disclosed）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では業績への影響は軽微であると見込んでおります
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「モバイル通信事業における業務提携契約を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「■業務提携の内容」として「１. フルMVNO回線の取扱い開始」「２. プリペイドeSIMサービスの共同展開」「３. 通信サービスの相互供給」「４. IoT・M2M領域における協業」を記載。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「通信回線、eSIM その他の通信サービスの供給」「両社がそれぞれ保有する通信サービスや販売チャネルを相互に活用」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「販売チャネルや利用シーンに応じた専用プランの開発」「通信サービスや販売チャネルを相互に活用」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「それぞれのサービスラインアップや顧客基盤を補完することで」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方のコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■株式会社ミソラコネクトについて」に「本社」「事業概要」「出資比率」を記載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「ミソラコネクトとSMCは、これまでも通信サービスの提供を通じて取引関係を築いてきました」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ミソラコネクトの本社は「東京都文京区」、SMCの本社は「東京都豊島区」と記載。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「通信サービスの提供領域拡大を目指します」「新たな通信サービスの創出と提供領域の拡大を図る」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■業務提携の内容」として4項目を記載。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点では業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「現時点では業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「プリペイドeSIMサービスを共同展開」「通信サービスの提供領域拡大を目指します」」）
