# アプリックス（3727） 有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20261007547297
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

取締役、子会社の取締役・執行役員および従業員に対し、有償の第S-8回新株予約権22,000個を発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式220万株が増加し、発行済株式総数に対して5.03％の希薄化が生じる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大・企業価値の増大に向け、対象者の意欲・士気と結束力を高め、経営統合の推進、株価上昇および企業価値・株主価値の向上を促すため。株価が一定水準を下回った場合の強制行使条項により、既存株主と株価変動リスクを共有させることも理由としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（第S-8回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式2,200,000株（新株予約権22,000個×100株。全て行使された場合）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり100円
- 発行価額の総額: 2,200,000円（新株予約権22,000個×100円）
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年10月30日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 報酬ではなく、各者の個別の投資判断に基づき有償で引き受ける。譲渡には当社取締役会の承認を要する。割当予定先による本新株予約権の全部又は一部の放棄は禁止され、役職員の地位を喪失した後も行使義務を負う。
- 希薄化率: 5.03％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"43,737,832株","revised_forecast":"46,?37,832株（全て行使された場合。ただし本文の増加株式数2,200,000株に基づく計算値）","change":"2,200,000株","change_rate":"5.03％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関が、株価160円、ボラティリティ46.77％、満期まで8年、配当利回り1.25％、無リスク利子率2.805％、強制行使条項等を前提にモンテカルロ・シミュレーションで算定した価格を参考に決定。行使価額は2026年10月6日の終値160円の116％。
- 行使価額: 当初186円。株式分割・株式併合、新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年11月1日から2034年10月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数22,000個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換等について所定の承認がなされた場合、または行使前に行使不能となった場合、当社は本新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。割当予定先の当社取締役4名は特別利害関係のため審議・決議に参加していない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 経営統合の推進、ビジネスのさらなる推進・拡充、業績向上等により企業価値・株主価値の向上が実現すると考えている。具体的な金額はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年10月７日開催の取締役会において…発行することについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は…」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することについて決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「発行済株式総数43,737,832株に対して5.03％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「一定規模による付与が妥当と考えていること」および「株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第S-8回新株予約権の概要」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「意欲及び士気をより一層向上させ」および「インセンティブを付与することが可能」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社及び子会社従業員10名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役並びに当社子会社の取締役及び従業員の意欲及び士気をより一層向上させ」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役4名」「当社子会社取締役及び当社グループ全執行役員16名」「当社及び子会社従業員10名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社子会社取締役及び当社グループ全執行役員」および「当社及び子会社従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「2026年10月６日の…終値160円の116％である金186円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「１個あたりの発行価額は、100円」「行使価額…金186円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額…金186円」および株式分割・新株発行等に伴う調整規定」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による…取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
