# アプリックス（3727） 顧客基盤を持つ企業が自社ブランドで通信サービスを提供できる新サービス「じぶんブランドモバイル」をSMCから提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20260908532822
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
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企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

アプリックスの子会社SMCが、顧客基盤を持つ企業向けに、自社ブランドでモバイル通信サービスを提供できる一括運営サービス「じぶんブランドモバイル」を開始した。回線調達、料金プラン設計、契約管理、SIM発送、開通、請求、サポートまでSMCが担う。

## 会社が挙げた理由

通信を主業としない企業のモバイル参入や異業種企業からの問い合わせが増えているため、従来から提供してきたOEM・ホワイトラベルの仕組みをパッケージ化した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: じぶんブランドモバイル
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 提供者はアプリックスの子会社であるスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社（SMC）
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月8日（開始済み）
- 適用分野: 顧客・会員・入居者向けの自社ブランド通信サービス、MVNO・モバイル通信事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「SMCが「サービス『じぶんブランドモバイル』を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月8日」および「サービスを開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『じぶんブランドモバイル』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービスを開始したことについてお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「NTTドコモの回線で提供」「KDDI、ソフトバンクの回線についても、提供に向けて準備を進めています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業名の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社のスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象 自社ブランドでの通信サービス提供を検討する企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「アプリックスによるプレスリリース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「提供機能の列挙はあるが、効果の数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は、業種ごとの課題に合わせたパッケージの提供を進めて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業が自社のブランドで通信サービスを提供できるようにするサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「通信事業の運営についてはすべてSMCが担います」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「従来から取り組んできた内容をパッケージ化し、『じぶんブランドモバイル』というサービスとして提示」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「提供者 スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社（アプリックスグループ）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社のスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社（…以下『SMC』）が…サービスを開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「異業種のお客様からのお問い合わせが急増」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単に回線を仕入れるのではなく、自社のブランドで通信事業そのものを営んでいただけます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「じぶんブランドモバイル」「NTTドコモの回線」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「株式会社アプリックス（コード番号：3727 東証グロース）」および「Aplix Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「企業の自社ブランド育成をサポート」「通信事業者として必要な機能をそのまま利用できます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「KDDI、ソフトバンクの回線についても、提供に向けて準備を進めています」「対応回線の拡大を予定」」）
