# アプリックス（3727） 2026年12月期第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20260813519007
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

グローバルキャストを連結したことで売上収益は前年同期比で大幅に増えた一方、M&A関連費用などにより事業利益・営業利益・純利益は赤字に転じた。AI DESKの提供開始やHUMANLIFE、ジェイフロンティアとの業務提携など、新たな事業施策も発表された。

## 会社が挙げた理由

売上収益の増加は、当第2四半期から連結子会社となったグローバルキャストの業績を取り込んだことによる。事業利益のマイナス化はM&A関連費用等の計上による。ストックビジネス事業はMVNE/MVNOサービスの新規契約獲得件数の軟調な推移、システム開発事業は収益性の高いBeacon販売の減少と自社サービス向け開発への人員重点配分が主な要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3090,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8}
- 営業利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":9083,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":53,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"34.0%","事業利益":"―%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね順調／概ね予定どおり
- セグメント別実績: {"ストックビジネス事業":{"売上収益":{"value":1059,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":84,"unit":"百万円"},"売上収益前年同期比":"-20.1%","事業利益前年同期比":"-47.3%"},"システム開発事業":{"売上収益":{"value":148,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":-8,"unit":"百万円"},"売上収益前年同期比":"-21.2%","事業利益前年同期比":"not_disclosed"},"セールスBPO事業":{"売上収益":{"value":1902,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"前年同期比":"比較対象なし"},"調整額":{"事業利益":{"value":-173,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-66.7%"}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上収益":"グローバルキャストの連結取り込み","ストックビジネス事業":"新規契約獲得件数の軟調な推移（売上収益-267百万円、事業利益-75百万円）","システム開発事業":"Beacon販売の減少および自社サービス向け開発への人員重点配分（売上収益-40百万円、事業利益-29百万円）","連結事業利益":"M&A関連費用等の計上（前年同期比-152百万円）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"事業拠点17拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":292,"単位":"名","基準日":"2026年8月1日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代型アウトソーシングサービス「AI DESK」の提供開始、HUMANLIFEとの業務提携、ジェイフロンティアとの業務提携、システム開発事業における「パブリック・ソリューション部」の新設、ナーシングホーム事業の開始と「ハートフルキャスト桑名」の開設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「予想進捗率34.0％」および「予想進捗率―％」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね計画通りに進捗」「計画に対しては概ね予定どおりに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「セグメント表および損益計算書に「2026Q2累計実績」「第2四半期（中間期）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績説明には「前年同期と比較して大幅に増加」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額（B－A）」としてストックビジネス事業、システム開発事業、調整額の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「当第2四半期より連結子会社となったグローバルキャストの業績を取り込んだ」「M&A関連費用等の計上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」に各事業の「売上収益」「セグメント事業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書では「営業費用 3,167百万円」と記載され、内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新規契約獲得件数の軟調な推移」「Beacon販売の減少」「自社サービス向け開発へ人員を重点配分」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と進捗率の記載はあるが、業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「グローバルキャストとのシナジー早期創出…を通じて、更なる業績向上を図っていく」「通期利益予算の達成を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI DESK」の提供開始、「HUMANLIFE社と業務提携契約を締結」、「パブリック・ソリューション部を新設」、「ナーシングホーム事業を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA 35百万円」「営業キャッシュ・フロー ▲257百万円」「事業拠点17 LOCATIONS」「1,000社を超える」「全国104の教室ネットワーク」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「拠点数、パートナー網、教室数について前年・前期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARPU向上（客単価UP）」との説明はあるが、ARPUや顧客数の実績値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 292名（連結）【2026年8月1日現在、パート・アルバイト含む】」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業紹介やブランド説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「APPENDIX」以降に「会社概要」「経営陣紹介」「経営理念」「事業・自社ブランド紹介」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない理由として「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに進捗」「通期利益予算の達成を目指す」「その実現を約束するものではなく、また今後変更されることがあります」。」）
