# アプリックス（3727） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20260813518798
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

2026年4月1日付でグローバルキャストを完全子会社化し、セールスBPO事業を新たな報告セグメントに追加したことで、売上収益は前年同期比104.8％増となった。一方、事業利益は黒字から損失に転じ、通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

会社は、グローバルキャストの完全子会社化に伴うセールスBPO事業の追加、ストックビジネス事業の事業利益減少、システム開発事業の損失化、全社費用を含むセグメント利益調整額の増加を記載している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3090,"unit":"百万円","yoy_pct":104.8}
- 営業利益: {"value":-76,"unit":"百万円（事業利益）","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-73,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △2.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"60.7%","前期末":"66.8%"}
- 総資産: {"value":10942,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6637,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-257376,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-149716,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":294611,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1688822,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9083,"unit":"百万円","yoy_pct":216},"営業利益":{"value":53,"unit":"百万円（事業利益）","yoy_pct":-47.8},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"3.50","revised_forecast":"2.00","change":"△1.50","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":103781,"unit":"千円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社グローバルキャスト"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 43,737,832株
- 期末自己株式数: 130,179株
- 業績の増減要因: グローバルキャストの完全子会社化に伴うセールスBPO事業の追加により売上収益が増加した一方、ストックビジネス事業の事業利益が減少し、システム開発事業が事業損失となり、全社費用を含むセグメント利益の調整額も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2026年12月期中間期　3,090百万円」「通期　9,083百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「事業損失　△76百万円」「通期　53百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益　3,090百万円　104.8％」「事業利益　△76百万円」「親会社の所有者に帰属する中間利益　△78百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上収益　3,090百万円　104.8％」「2025年12月期中間期　事業利益75百万円」「2026年12月期中間期　事業利益△76百万円」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失　△60,542千円」「税引前中間損失　△73,062千円」「親会社の所有者に帰属する中間損失　△78,445千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2025年12月期　合計3.50円」「2026年12月期（予想）　合計2.00円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ストックビジネス事業の事業利益84,052千円（前年159,540千円）」「システム開発事業の事業損失8,831千円（前年事業利益20,477千円）」「セールスBPO事業の事業利益21,751千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「「前中間連結会計期間　売上収益1,508,782千円、事業利益75,788千円」「当中間連結会計期間　売上収益3,090,720千円、事業損失△76,802千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「前連結会計年度末と比較して6.1ポイント減少し、60.7％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△257,376千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社グローバルキャストを連結子会社化したことに伴い、新たなセグメントとして『セールスBPO事業』を追加」「セールスBPO事業の売上収益は1,902,774千円」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「ストックビジネス事業の売上収益1,059,139千円」「セールスBPO事業の売上収益1,902,774千円」「セグメント利益の調整額△173,774千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「拡販に努めた」「営業活動を強化しました」「販売パートナー企業の新規開拓及び育成を積極的に推進」「経営統合を推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」「売上収益3,090,720千円」「営業損失60,542千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を引き続き注視する必要がある」「金融資本市場の変動の影響などに注意する必要がある」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間において、株式会社グローバルキャストを連結子会社化したことに伴い、新たなセグメントとして『セールスBPO事業』を追加」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社グローバルキャスト」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第１号施設となる住宅型有料老人ホーム『ハートフルキャスト桑名』」「24時間365日看護師常駐体制」」）
