# アプリックス（3727） 「BRIDGE AD」、EPARKアプリと連携開始 ～店舗はオウンドアプリ不要で顧客行動データの活用が可能に～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20260520542349
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

アプリックスのデータ広告・活用基盤「BRIDGE AD」を、EPARKの順番待ち・予約受付アプリに組み込むことで合意した。EPARK加盟店は自社アプリを開発しなくても、来店・行動データの分析や、来店タイミングに応じた情報発信を利用できるようになる。

## 会社が挙げた理由

自社アプリの開発や専用システムの導入を前提としたデータ活用は、コストや運用負担から店舗にとって導入のハードルが高いため。EPARKアプリにBRIDGE ADを実装し、加盟店が新たなシステム開発をせずにデータ活用できる基盤を提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BRIDGE AD、EPARKアプリ
- 相手先: 株式会社EPARK
- 相手先の概要: 2007年4月13日設立、代表者は本文冒頭では押切孝平、会社概要欄では代表取締役社長 名田幸央、所在地は東京都港区芝浦四丁目16-25 安全ビル、資本金9,000万円、従業員数617名（2025年3月末時点）。飲食店、医療機関、商業施設などで利用される順番待ち・予約受付サービスを提供。
- 当社との関係: 株式会社EPARKが提供するEPARKアプリに、アプリックスのBRIDGE ADの機能を実装する連携。利用にはBRIDGE ADとの別途契約が必要。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月20日（連携について合意した旨の発表日。契約締結日の明記はない）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 飲食、医療、美容、薬局、商業施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: EPARK会員数：約5,900万人、EPARK加盟店数：約7万施設
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: EPARK会員数：約5,900万人、EPARK加盟店数：約7万施設（時点・累計の区分は本文に明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「株式会社EPARKとの間で…『BRIDGE AD』の機能を…『EPARK』アプリに実装することについて合意しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「実装することについて合意しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働開始日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『BRIDGE AD』、EPARKアプリと連携開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「EPARKのアプリに『BRIDGE AD』の機能が組み込まれ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「合意しました」「提供します」「実現できるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社EPARK」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「EPARKが提供する…『EPARK』アプリに実装」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「設立年月日：2007年4月13日」「所在地：東京都港区芝浦四丁目16-25 安全ビル」「資本金：9,000万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「EPARKおよびEPARKグループとの連携をさらに強化」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「EPARK加盟店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「EPARK会員数：約5,900万人」「EPARK加盟店数：約7万施設」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「EPARK会員数：約5,900万人」「EPARK加盟店数：約7万施設」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社EPARK」「ホームページ：https://epark.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約5,900万人」「約7万施設」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「データ活用支援を拡充」「幅広く『BRIDGE AD』の提案を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「広告・データ活用プラットフォーム『BRIDGE AD』」「機能が提供されます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EPARK加盟店」「店舗運営事業者に対しても」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『BRIDGE AD』の機能を…『EPARK』アプリに実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「EPARKが提供する…アプリに、アプリックスが展開する…『BRIDGE AD』の機能を実装」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アプリックス…お知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これまで一部の大手企業に限られていた…より多くの店舗が実現できる環境が拡がります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「飲食店、医療機関、商業施設など幅広い業種」「所在地：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「EPARK会員数：約5,900万人」「EPARK加盟店数：約7万施設」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自社でオウンドアプリを開発することなく」「新たなシステム開発を行うことなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BRIDGE AD」「BA Boost」「BA Insight」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「Aplix Press Release」「各位」「株式会社アプリックス（コード番号：3727 東証グロース）」「私達と一緒に働きませんか？」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多くのユーザーと店舗をつなぐサービス」「豊かな生活体験の創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利用に際しては、BRIDGE ADとの別途契約が必要です」」）
