# アプリックス（3727） 2026年12月期通期連結業績予想及び配当予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20260514532394
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

これまで非開示だった2026年12月期の通期連結業績予想と配当予想を新たに公表した。グローバルキャストの連結により売上収益は前期比216.0％増を見込む一方、事業利益は同47.8％減、年間配当は2円とした。

## 会社が挙げた理由

グローバルキャストとの株式交換により連結業績の算定が困難であったが、PPAの仮算定が完了し、顧客関連資産の計上額・償却費やPMI費用を合理的に見積もれるようになったため公表した。売上収益は、既存ビジネスの進捗が軟調に推移する想定に加え、グローバルキャストのナーシングホーム事業の開始やクライアントの多様化・業務領域拡大による発注数の増加を織り込んでいる。事業利益には、取得関連費用57百万円と顧客関連資産償却費105百万円を反映している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"9,083","change":"6,209","change_rate":"216.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"53","change":"△48","change_rate":"△47.8","unit":"百万円（事業利益）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed（前回予想は非開示）
- 前期実績: 売上収益：2,873百万円、事業利益：101百万円（2025年12月期）
- 修正の理由: グローバルキャストとの株式交換に伴う連結業績の算定が困難であったが、PPAの仮算定完了により、顧客関連資産の計上額・償却費やPMI費用を合理的に見積もれるようになったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 初回公表。第2四半期末0円00銭、期末2円00銭、年間合計2円00銭。前回発表予想は各項目「－」。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想（2026年1月1日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上収益 9,083」「事業利益 53」「増減額 6,209、△48」「増減率 216.0、△47.8」と記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益の増減率は「216.0」、事業利益は「△47.8」。年間配当は今回2円、前期実績3円50銭。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） 216.0 △47.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「事業利益の「増減率（％） △47.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上収益の「増減率（％） 216.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「前連結会計年度（A）…事業利益 101」「今回発表予想（B）…53」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「配当予想表の「前回発表予想」は第2四半期末・期末・合計のすべてが「－」。業績予想も今回発表予想のみを示している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「グローバルキャストとの株式交換の実施により…連結売上収益及び連結事業利益の予想値を算出することが困難」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社（以下『SMC』）」「グローバルキャスト」「ナーシングホーム事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「既存ビジネスの軟調、ナーシングホーム事業、発注数増加、取得関連費用57百万円、償却費105百万円等の記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「既存ビジネスの売上収益2,769百万円、グローバルキャストの売上6,325百万円、取得関連費用等57百万円、償却費105百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存ビジネス…進捗が軟調」「クライアントからの発注数が増加傾向」「株式交換」「新事業として『ナーシングホーム事業』を開始」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月から12月までの9ヶ月間の売上を6,325百万円」「取得関連費用等57百万円」「償却費105百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き…既存ビジネスの進捗が軟調に推移するとの保守的な想定」「今回の株式交換に伴い発生する…取得関連費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上収益」「連結事業利益」「取得関連費用」「顧客関連資産の償却費」の説明。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「2026年4月1日付で…グローバルキャストを完全子会社化」「2026年12月期第2四半期以降において…業績が含まれております」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年5月14日」、対象期間「2026年1月1日～2026年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「通期連結業績予想及び配当予想について開示を一時見合わせておりました」「今回発表予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値…の算定が可能となりました」「今回発表予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「PPAはあくまで仮算定であり確定値ではないため…業績予想の数値が変動する可能性があります」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
