# アプリックス（3727） （開示事項の経過）名古屋証券取引所への重複上場申請の取り下げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20260403597972
種別: 開示
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

名古屋証券取引所メイン市場への重複上場申請を取り下げることを決定しました。持株会社体制への移行と新たな事業基盤の確立を優先し、将来の再申請は改めて検討する方針です。

## 会社が挙げた理由

株式交換による持株会社体制への移行に伴い、組織体制や事業構造が大きく変化する過渡期にあり、現時点では事業構造および業績の安定的な姿を示すことが難しいため、上場審査の継続よりも持株会社体制への移行と新たな事業基盤の確立を優先すると判断しました。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 名古屋証券取引所メイン市場への重複上場申請の取り下げ
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年4月3日
- 実施日: 2026年4月3日（取り下げを決定。実際の取り下げ日についてはnot_disclosed）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本上場申請の取り下げによる業績への影響はありません。
- 理由: 株式交換による持株会社体制への移行に伴い、組織体制及び事業構造が大きく変化する過渡期にあり、現時点では事業構造および業績の安定的な姿を示すことが難しいため。持株会社体制への移行および新たな事業基盤の確立を優先することが株主価値の向上に資すると判断したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年11月13日付『名古屋証券取引所への重複上場申請に関する取締役会決議のお知らせ』、2025年6月10日付『（開示事項の経過）名古屋証券取引所への重複上場申請における審査状況のお知らせ』、2026年1月16日付『株式会社アプリックスと株式会社グローバルキャストの持株会社体制への移行を前提とした株式交換に関する最終合意に関するお知らせ』
- 今後の予定: 株式交換後の持株会社体制への移行状況や事業の進展を踏まえ、最適なタイミングを見極めながら、名古屋証券取引所メイン市場への重複上場を改めて前向きに検討する予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本上場申請の取り下げによる業績への影響はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株式時価の向上及び株式の流動性を高めること」「株主価値の向上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本上場申請の取り下げによる業績への影響はありません。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「個人株主の増加を図る」「株主価値の向上に資する」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月3日」「2026年4月1日を効力発生日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2024年11月13日付」「2025年6月10日付」「2026年1月16日付」「名古屋証券取引所メイン市場」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「当社グループは…転換点を迎えております」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社名古屋証券取引所」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年11月13日付適時開示」「2025年6月10日付適時開示でお知らせした」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「本上場申請を一旦取り下げる」「取り下げによる業績への影響はありません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年11月13日付適時開示『名古屋証券取引所への重複上場申請に関する取締役会決議のお知らせ』」「2025年6月10日付適時開示『（開示事項の経過）名古屋証券取引所への重複上場申請における審査状況のお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「表題に「（開示事項の経過）」とある。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「本上場申請を一旦取り下げることにいたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…取り下げることを決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月3日」「本日開催の取締役会」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…取り下げることを決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り下げることを決定」「改めて前向きに検討していく予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「名古屋証券取引所の審査の過程」「審査が実施されておりました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…重要な転換点」「持株会社体制への移行」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東海地区をはじめとしたより多くの皆様に向けて」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後は…最適なタイミングを見極めながら…改めて前向きに検討していく予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「最適なタイミングを見極めながら…検討していく予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主価値の向上に資するものと判断」「新たな事業基盤の確立を優先」」）
