# アプリックス（3727） アプリックスと株式会社グローバルキャストの株式交換完了、グループ一体経営で新たな成長フェーズへ～ 時価総額100億円超の実現に向け、経営統合を本格稼働 ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20260401595301
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

アプリックスは、グローバルキャストとの株式交換を2026年4月1日に完了し、同社を完全子会社化した。これにより、スマートモバイルコミュニケーションズを含むグループ3社の一体経営と経営統合を本格的に進める段階に入った。

## 会社が挙げた理由

グローバルキャストの参画により、テクノロジー領域と事業推進力を強化し、両社の強みを融合して事業シナジーの最大化、既存事業の成長加速、新たな事業機会の創出、収益力の向上と持続的成長を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: システム開発サービス、MVNO、光プロバイダー、車両運行管理サービス「AORINO」、リテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」
- 相手先: 株式会社グローバルキャスト
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式交換により完全子会社化。グループ会社として経営統合を推進。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月1日（株式交換完了・完全子会社化の実績日）
- 適用分野: ICT、最新テクノロジー、組込み・エッジ、クラウド、通信、車両運行管理、リテールメディア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 収益力の向上と持続的な成長を目指すと記載。具体的な金額・比率はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日2026年4月1日をもって、株式会社グローバルキャストとの株式交換を完了し、同社を完全子会社といたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「グローバルキャストとの株式交換を完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「株式交換完了」「経営統合を本格的にスタート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日2026年4月1日をもって…株式交換を完了」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株式交換を完了」「持株会社体制への移行も視野に入れながら」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社グローバルキャスト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「株式交換を完了し、同社を完全子会社といたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社グローバルキャスト」との社名および完全子会社化の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「同社を完全子会社といたしました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式交換を完了し、同社を完全子会社といたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「上場維持基準である『時価総額100億円以上』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「時価総額100億円超の実現に向け」「達成を重要なマイルストーンの一つとして位置づけ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「時価総額100億円以上の達成を重要なマイルストーンの一つとして位置づけ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日」「時価総額100億円以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「収益力の向上と持続的な成長を実現してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益力の向上と持続的な成長を実現してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「グローバルキャストとの株式交換を完了し、同社を完全子会社といたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「スマートモバイルコミュニケーションズを含むグループ3社による一体経営を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株式交換を完了」「経営統合を本格的にスタート」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「同社を完全子会社といたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「同社を完全子会社といたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号：3727」「AORINO」「BRIDGE AD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Aplix Press Release」「各位」「株式会社アプリックス（コード番号：3727 東証グロース）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな成長フェーズへ」「事業シナジーの最大化」「さらなる企業価値の向上」」）
