# アプリックス（3727） 上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況及び計画書の更新（計画期間の変更）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20260330592372
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

上場維持基準の時価総額4,000百万円に2025年12月末時点で届かなかったため、適合に向けた計画期間を2025年12月末から2026年12月末へ1年間延長した。グローバルキャストとの株式交換や、M&A・アライアンスを通じて企業価値と時価総額の向上を目指す。

## 会社が挙げた理由

一定の株主数や流通株式数等を確保しながらも時価総額が基準に達しておらず、施策を推進して早期の時価総額向上を実現するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2026年12月末"}
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向30％（2025年12月期の方針）
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 時価総額が基準に達しておらず、低迷した状態が継続していると認識
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 2030年に時価総額基準が現状の40億円以上から100億円以上に変更される
- 重点施策: 株式会社グローバルキャストとのM＆Aを通じたグループ一体経営の推進、M＆Aやアライアンスの推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2025年12月末までに上場維持基準へ適合","revised_forecast":"時価総額3,811百万円","change":"基準4,000百万円に対して189百万円未達","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 一定の株主数や流通株式数等を確保しながらも「時価総額」が基準に達しておりません。そのため、後記の施策を推進することにより、グロース市場上場維持基準に適合することを基本方針として目指してまいります。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2026年12月31日時点で時価総額基準に適合できなかった場合、上場廃止となるおそれ
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「当初計画期間を2025年12月末としておりましたが、…1年延長して、2026年12月末を計画期間としました。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初の計画期間　2025年12月末」「計画期間（改善期間）　2026年12月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一定の株主数や流通株式数等を確保しながらも『時価総額』が基準に達しておりません。」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「計画期間を変更することといたしました」「上場維持基準の適合に向けた取り組みの実施状況及び評価」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年12月末時点…3,351百万円」「2025年12月末時点…3,811百万円」「上場維持基準…4,000百万円」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2030年において…時価総額基準が現状の『40億円以上』から『100億円以上』に変更になる」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「時価総額については基準を充たしていない状況です」「当初の計画期間　2025年12月末」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の適合状況」「上場維持基準」を並べた表に、各指標の状況が記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「長年に渡る業績不振を起因とする時価総額の低迷」「企業価値及び時価総額の向上を図れるものと考えております。」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 配当性向の目標（原文: 「「前期2025年12月期においても配当性向を30％とする当社の方針」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「さらなるM＆Aやアライアンスの推進に取り組む」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「総合エンターテインメント事業を中心とした事業から、スマートフォン用のアプリケーションやクラウドサービス開発等を中心とする事業への転換」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「株式会社グローバルキャストとのM＆A」「リテールメディアプラットフォーム『BRIDGE AD』」「光通信グループからM＆A支援サービス」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グローバルキャストとのグループ一体経営の推進やさらなるM＆Aやアライアンスの推進」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2026年12月期末までに上場維持基準への適合を目指してまいります。」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「適合を目指してまいります」「可能になると考えている」「検討・実施していく予定」」）
