# アプリックス（3727） 事業計画及び成長可能性に関する事項の開示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20260330592367
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

年次の事業計画・成長可能性の開示として、2025年に実施した成長施策の進捗と未達要因を報告し、2026年の経営方針を示した。グローバルキャストとの経営統合を軸に販売力と開発力を組み合わせ、BRIDGE ADについて10年後の売上高などの目標を掲げている。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、MVNE/MVNOサービスの契約ユーザー数減少やシステム開発事業の軟調な推移により減収となった。加えて、グローバルキャストとの株式交換関連費用やAORINOの在庫評価損など一時的費用が発生した。BRIDGE ADについては、システム開発や関係各所との契約締結が遅れ、サービス開始と収益化が後ろ倒しになったため、事業モデルを再定義した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項の開示
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"当初年間売上見込１億円（2025年度、BRIDGE AD）","revised_forecast":"10年後の売上高40億円（BRIDGE AD）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: リテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」の立ち上げ・拡販に注力、既存事業のリブランディングや最適化、新規サービスの開発等によるサービス・ポートフォリオの拡充、強化、顧客獲得・売上拡大に向けた営業活動及びマーケティング、広告施策の強化、収益性向上及び事業成長スピードの加速に資するM&A、提携等の実施、収益モデルの進化による成長の持続性向上、販売基盤の高度化と市場到達力の強化、ガバナンス体制の強化による持続的成長の実現、PMIを起点としたシナジー創出と非連続成長、成長ドライバーとなる「製品力」の強化と成功モデルの確立、攻めの営業体制構築による売上創出力の強化、経営統合（PMI）によるシナジー創出と収益力の強化、統合後の新体制を支えるガバナンスと実行管理、既存サービスの販路拡大、クロスセル・アップセルの推進、市場ニーズ起点の新サービス開発、自治体・公共案件での連携、「自分ゴト化」できるサービス展開、ビーコンネットワークの獲得・拡大、アライアンスパートナーの開拓、ラインナップ充実と機能改善
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"当初年間売上見込１億円（BRIDGE AD）","revised_forecast":"売上計上無し","change":"未達（差額は本文に明示なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 見直し・取り下げの理由: システム開発や関係各所との契約締結遅れによりサービス開始時期が2025年10月に遅延し、収益化のタイミングが当初予定より大幅に後ろ倒しになった結果、当期の売上計上には至らず。その間に、PoCの実施や顧客の声を起点にした検証を重ね、事業モデルを再定義した。より保守的な前提を用いた減損テストによりソフトウェア資産減損80Mを計上した結果、将来的な費用負担が軽減した。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 特定取引先への依存リスク：スターサービス株式会社1社から発生する売上高が連結売上高の33.6％以上を占める状況、市場環境に関するリスク：MVNO市場の競争激化・飽和状態により、差別化できなければ市場から淘汰されるリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年３月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「開示書類『事業計画及び成長可能性に関する事項の開示』については年1回の開示」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「10年後の売上高40億円を目指す」「10年間で全国40,000拠点」「10年間でMAU5,000万人」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期 経営方針」「10年後」「10年間」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「システム開発や関係各所との契約締結遅れによりサービス開始時期が2025年10月に遅延」「事業モデルを再定義」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想に対して約23％の未達」「業績予想値：3,767百万円」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「サービス開始時期が2025年10月に遅延」「事業モデルを再定義」「株式交換を実施」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「10年後の売上高40億円を目指す」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「目標値：80%以上」「目標値：85%」「10年後の売上高40億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「10年後の売上高40億円を目指す」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「リテールメディアプラットフォーム『BRIDGE AD』」「10年後の売上高40億円を目指す」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「10年間で全国40,000拠点」「10年間でMAU5,000万人」「エンジニア稼働率 目標値：85%」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「クラウドサービスを一部でも利用している企業の割合は2023年度において77.7％」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025年度の取り組み状況」「当初年間売上見込１億円」「当期の売上計上には至らず」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「連結売上収益 2,873百万円」「業績予想値：3,767百万円」「連結事業利益 101百万円」「業績予想値：165百万円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当初年間売上見込１億円」「10年後の売上高40億円を目指す」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「MVNE/MVNOサービスの契約ユーザー数減少やシステム開発事業の軟調な推移」「株式交換実施に伴う…関連費用、AORINOの在庫評価損」「システム開発や…契約締結遅れ」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「2025年期末配当は、1株当たり3.5円（期初予想から変更無し）を維持」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「PMIを成長投資と位置づけ、シナジーの早期具現化と新たな成長機会の創出を目指します」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「2025年2月に新事業として…『BRIDGE AD』の開始を公表」「新サービスとして道路パトロールDXソリューション…の提供を開始」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「リテールメディアプラットフォーム『BRIDGE AD』」「道路異常検知システム『Roadify』」「10年後の売上高40億円」「全国40,000拠点」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「急成長が期待されるリテールメディア市場」「クラウドサービスを一部でも利用している企業の割合は…77.7％」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「収益性向上及び事業成長スピードの加速に資するM&A、提携等の実施」「グローバルキャストとの株式交換を実施」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「10年後の売上高40億円」「10年間で全国40,000拠点」「10年間でMAU5,000万人」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な数値の積み上げに基づくものではなく…成長イメージを視覚的に表現」「その実現を約束するものではなく、また今後変更されることがあります」」）
