# アプリックス（3727） 2025年12月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20260213560159
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

2025年12月期は、MVNE/MVNOの契約ユーザー数減少やシステム開発事業の減収により、売上収益・事業利益が前年および会社予想を下回った。2026年12月期の業績予想と配当予想は、グローバルキャストの子会社化後の影響を精査するため公表を延期した。

## 会社が挙げた理由

MVNE/MVNOサービスの契約ユーザー数減少、システム開発事業の軟調な推移、株式交換に伴うデューデリジェンス費用・弁護士費用などの関連費用、AORINOの在庫評価損が主な理由。加えて、のれん113百万円およびBRIDGE AD関連ソフトウェア資産80百万円の減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":2873,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.4}
- 営業利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-137,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（2026年12月期の連結業績予想および配当予想は公表延期）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して約23％の未達。連結事業利益は前年実績及び業績予想を下回る結果
- セグメント別実績: {"ストックビジネス事業":{"売上収益":{"value":2518,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4},"事業利益":{"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.4}},"システム開発事業":{"売上収益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.7},"事業利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}},"調整額":{"事業利益":{"value":-251,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":53,"単位":"名（連結、開示日現在）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":3.5,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":3.5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グローバルキャストとの株式交換による完全子会社化・持株会社体制への移行準備、光通信に対する新株予約権の第三者割当、前払式支払手段（第三者型）発行者の登録完了、MVNO事業におけるロールアップM&Aの全国展開、統合ソリューション営業部の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に対して約23％の未達」「業績予想値：3,767百万円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「業績予想に対して約23％の未達」「前年実績及び業績予想を下回る結果に」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「2025Q4 累計実績(B)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上収益は前年同期比22.4%減、事業利益は前年同期比55.2%減と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「現時点では未定としています」「2026年5月中旬に予定する第１四半期決算短信開示時に公表予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント別業績表に「増減額（B－A）」を掲載。「のれんの減損損失113百万円」「ソフトウェア資産減損損失80百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MVNE/MVNOサービスの契約ユーザー数減少…により前期比較で減収」「契約ユーザー数の減少を主な理由として前期実績と比較して減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」表に各事業の「売上収益」「セグメント事業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「一時的費用（計約46百万円）」「のれんの減損損失113百万円」「減損損失80百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「契約ユーザー数減少、一時的費用約46百万円、のれん減損113百万円、ソフトウェア資産減損80百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当期連結業績の見通しを精査中であるため、現時点では未定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しの精査中および予想未定との説明はあるが、織り込みリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年5月中旬に予定する第１四半期決算短信開示時に公表予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には2026年の経営方針や事業ロードマップの記載はあるが、中期経営計画の目標値と実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ロールアップM&Aの全国展開を開始」「統合ソリューション営業部を2026年1月に新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「売上の85％がストック収益」「700社以上の販売パートナー網」「全世界で6.3EBの運用実績」「￥10/GB」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「売上の85％」「700社以上」「6.3EB」などの記載に前年・前期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約ユーザー数の減少には触れているが、数量と単価を組み合わせた数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 53名（連結）［開示日現在］」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「700社以上の販売パートナー網」は記載されているが、市場規模やシェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「１株当たり配当金 3.5円（期初予想から変更無し）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については期末配当の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「①…ビジネス推進 169百万円」「② M&A推進 253百万円」「合計422百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年12月期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「34ページ以降に「会社概要」「経営理念」「事業ビジョン」「事業の概要」「サービス・ソリューション」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点では未定としています」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「見通しを精査中」「現時点では未定」「公表予定」「見込み」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想に対して約23％の未達」とは記載されているが、進捗率の記載はない。」）
