# アプリックス（3727） 株式会社アプリックスと株式会社グローバルキャストの持株会社体制への移行を前提とした株式交換に関する最終合意に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20260116535099
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

アプリックスがグローバルキャストを株式交換で完全子会社化する最終契約を締結し、アプリックス株式21,801,702株を交付する予定です。実行後は、将来の吸収分割によってアプリックスを純粋持株会社に移行し、両社の事業を並列的に運営する方針です。

## 会社が挙げた理由

アプリックスの販売リソース不足とビジネスモデル拡張の課題に対し、グローバルキャストの全国的な販売網・営業力と、アプリックスのシステム開発力・通信サービスを組み合わせ、事業シナジーと企業価値・株主価値の向上を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式交換
- 相手方の名称: 株式会社グローバルキャスト
- 対象会社の名称: 株式会社グローバルキャスト
- 対象会社の事業内容: 統合型マーケティング事業、ソリューション事業、ライフバリュー事業
- 対象会社の所在地: 愛知県名古屋市中村区
- 対象会社の資本金: 190,231 千円
- 対象会社の設立年月日: 2008 年２月 20 日
- 対象会社の売上高: 7,626,324 千円（2025 年１月期）
- 対象会社の営業利益: 60,692 千円（2025 年１月期）
- 対象会社の当期純利益: 42,168 千円（2025 年１月期、親会社株主に帰属する当期純利益）
- 対象会社の純資産: 391,989 千円（2025 年１月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（アプリックス普通株式21,801,702株を交付予定）
- 合併比率・株式交換比率: グローバルキャスト普通株式１株に対してアプリックス普通株式1,786株。アプリックスが株式交換完全親会社、グローバルキャストが株式交換完全子会社
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: グローバルキャスト株式に対し、アプリックス普通株式21,801,702株を交付予定。議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 現時点では未定であり、確定次第速やかに開示
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式交換が当社グループに与える具体的な影響については現在精査中であり、判明次第速やかに開示
- 取締役会決議日: 2026年１月16日（アプリックス）、2026年１月15日（グローバルキャスト）
- 契約締結日: 2026年１月16日
- 実行日・効力発生日: 2026年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: 市場株価法、ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法（DCF法）
- 第三者算定機関: グローウィン・パートナーズ株式会社
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: アプリックスの2026年３月31日開催予定の定時株主総会およびグローバルキャストの2026年３月中開催予定の臨時株主総会で、本株式交換契約の承認を得ること
- 取得後の経営体制: アプリックスは将来的に吸収分割により純粋持株会社へ移行する予定。既存事業は設立予定の新設子会社へ承継し、グローバルキャストは事業会社として存続する予定。アプリックスはグローバルキャストから取締役３名および監査役１名の派遣を受ける予定。詳細な実施時期・体制は検討中。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 株式交換・株式移転（原文: 「「当社を株式交換完全親会社、株式会社グローバルキャストを株式交換完全子会社とする株式交換」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「2026年４月１日を効力発生日としてグローバルキャストの完全子会社化を行います」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「グローバルキャストの完全子会社化を行います」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 株数のみ（原文: 「「本株式交換により交付される当社株式は21,801,702株の予定」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「グローバルキャストは、愛知県名古屋市に本社を置き」および所在地「東京都新宿区」「愛知県名古屋市中村区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「グローバルキャストについては、非上場会社」および「当社が上場廃止となる見込みはありません」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「単なる親子会社関係にとどまらず、経営統合を目的とした持株会社体制への移行を予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式交換が当社グループに与える具体的な影響については現在精査中であるため、判明次第速やかに開示いたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「本株式交換に伴う会計処理は、企業結合に関する会計基準における取得に該当する見込み」「のれんの金額等については現時点では未定」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式交換を行うことを決議し、両社間にて株式交換契約書を締結しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「当社は、本株式交換に際し、新たに普通株式の発行を行う予定」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「当社及びグローバルキャストから独立した第三者算定機関に株式交換比率の算定を依頼」「その算定結果の報告を受けました」」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「株式会社アプリックス普通株式：21,801,702株（予定）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グローバルキャストの普通株式１株に対して、当社の普通株式1,786株を割当て交付します」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「グローバルキャストについては、非上場会社であり市場株価が存在しない」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況：該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績（単位：千円）」に2023年１月期、2024年１月期、2025年１月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2025年１月期の「営業利益 60,692」「親会社株主に帰属する当期純利益 42,168」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「特にマーケティングや営業というコア業務におけるアウトソーシング、コンサルティングサービスを提供」「主要な顧客は大手通信キャリアや大手インフラ事業者のほか…幅広いセクター」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「グローバルキャストの全国的な販売網は当社グループの販売チャネル拡大に寄与し得る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両事業会社が並列的に機能する体制を構築」「グローバルキャストより取締役３名及び監査役１名の派遣を受ける予定」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「変化の激しい通信業界において先行きが不透明な状況」および「上記日程は…変更されることがあります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本株式交換の効力発生日 2026年４月１日（予定）」「当社定時株主総会 2026年３月31日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「のれんの金額等については現時点では未定」「当該吸収分割の実施時期や実施後の体制等の詳細につきましては…検討中」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社定時株主総会…グローバルキャストにおいては…臨時株主総会において、それぞれ本株式交換の承認を得た上で行われる予定」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「当社及びグローバルキャストから独立したGWP社を第三者算定機関として選定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「将来的に株式会社アプリックスは吸収分割を実施することにより純粋持株会社に移行することを予定」「グローバルキャストより取締役３名及び監査役１名の派遣を受ける予定」」）
