# アプリックス（3727） 2025年12月期第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20251114502543
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、MVNE/MVNOの契約ユーザー数減少とシステム開発案件の減少により、売上収益・事業利益とも前年同期を下回った。通期予想に対する進捗率も売上収益58.4%、事業利益65.6%にとどまり、会社は計画を下回る水準と説明している。

## 会社が挙げた理由

MVNE/MVNOサービスの契約ユーザー数減少、システム開発事業の軟調な推移、IoT開発を含む受託開発案件数の減少が減収要因。H2のM&A効果が既存事業の変動を一部補完したが、十分には吸収できなかった。事業利益は、減収に伴う回線原価等の売上連動費用の減少、収益性改善、H2のM&A寄与があった一方、顧客関連資産償却費67百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2201,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 営業利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":3767,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":165,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":58.4,"事業利益":65.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を下回る水準
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":52,"unit":"名","基準":"開示日現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BRIDGE ADの国内大手小売事業者店舗での広告配信開始及び実証実験、BRIDGE ADの新ラインナップBA Boost及びBA Insightの販売開始、ジャスミー社と協業した電子マネーサービス「さガッツ！マネー」の提供開始、営業体制強化を目的とした営業担当執行役員の採用・選任、前払式支払手段の登録に向けた対応、官公庁・自治体など公共分野での事業機会創出

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「予想進捗率58.4％」および「予想進捗率65.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「業績予想の進捗率は約58％と計画を下回る水準で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2025年12月期第3四半期 累計実績(B)」となっている」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「契約ユーザー数減少やシステム開発事業の軟調な推移により…減収」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MVNE/MVNOサービスの契約ユーザー数減少」「システム受託開発の案件数が減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績概要」に各セグメントの「売上収益」「セグメント事業利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客関連資産償却費67百万円」「回線原価等の売上連動費用の減少」「外注費や通信費等の費用減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「顧客関連資産償却費67百万円」「契約ユーザー数減少」「案件数が減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想値の達成に向けた巻き返しを図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「短期」「中期」「長期」の事業ロードマップを掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BA Boost」「BA Insight」の販売開始、「さガッツ！マネー」の提供開始、「営業担当執行役員を新たに採用・選任」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「従業員数52名（連結）［開示日現在］」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数は「52名」とのみ記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数52名（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「経営理念」「事業ビジョン」「事業の概要」「人的資本経営への取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の営業力向上を見込む」「積極的に取り組む予定」「年内中の登録完了を目指す」」）
