# アプリックス（3727） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20250813540478
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、売上収益と営業利益が前年同期を下回った一方、EBITDAと営業キャッシュ・フローは改善した。新規サービスの立ち上げやIR専門部署の新設を進める一方、HARPSは2025年9月末で提供を終了する。

## 会社が挙げた理由

MVNE/MVNOサービスの契約ユーザー数減少、システム開発事業の案件数減少、株式会社H2の顧客関連資産償却費45百万円などが減収・減益要因として挙げられている。一方、H2のM&A効果、収益性改善の取り組み、EBITDA・営業キャッシュ・フローの増加も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1508,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}
- 営業利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":3767,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":165,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":40,"事業利益":45.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおりに進捗
- セグメント別実績: {"ストックビジネス事業":{"売上収益":{"value":1326,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5},"事業利益":{"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}},"システム開発事業":{"売上収益":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.6},"事業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4}},"調整額":{"事業利益":{"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":51,"単位":"名","時点":"2025年6月末現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: IR・コーポレート推進部の新設、財務経理・情報システムなど管理機能の独立、リテールメディアプラットフォーム『BRIDGE AD』の立ち上げ、アルコール検知器連携アプリ『FUUDA』の提供開始、モニタリングプラットフォームサービス『HARPS』の2025年9月末提供終了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益「予想進捗率40.0％」、事業利益「予想進捗率45.9％」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上収益及び事業利益は、前期実績と比較して減少したものの概ね計画どおりに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題および表記は「第２四半期（中間期）」で、損益計算書も「2025年12月期第2四半期」の累計実績として記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「契約ユーザー数減少、案件数減少、顧客関連資産償却費45百万円などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MVNE/MVNOサービスの契約ユーザー数減少」「システム受託開発の案件数が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ストックビジネス事業、システム開発事業ごとに「売上収益」「セグメント事業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には営業費用1,432百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上収益は「▲395」「▲20.7%」、事業利益は「▲26」「▲25.8%」、顧客関連資産償却費「45百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と進捗率の記載はあるが、前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「更なる業績向上を図る」「近日中のサービスインを予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「事業ロードマップ」「短期」「中期」「長期」の区分を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IR・コーポレート推進部」を新設、「FUUDA」の提供開始、「BRIDGE AD」の立ち上げ、「HARPS」の提供終了。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 160百万円」「営業キャッシュ・フロー127百万円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDA「前年同期140百万円から19百万円増」、営業キャッシュ・フロー「前年同期▲38百万円から165百万円増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約ユーザー数の減少には触れているが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数51名（連結）［2025年6月末現在］」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年12月期第２四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「経営理念」「事業ビジョン」「事業の概要」「サービス・ソリューション」「人的資本経営への取り組み」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「正確な完了時期は未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「近日中のサービスインを予定」「近日中には審査最終フェーズへ移行する可能性が高いと見込む」。」）
