# アプリックス（3727） （開示事項の経過）名古屋証券取引所への重複上場申請における審査状況のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20250610586036
種別: 開示
開示日: 2025-06-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

名古屋証券取引所メイン市場への重複上場申請について、審査中にビジネス面や業績面で継続確認が必要な事項が判明し、審査が2026年4月まで続く見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

審査の過程で、ビジネス面や業績面について継続的に状況を確認したい点があるとの連絡を名古屋証券取引所から受けたため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 名古屋証券取引所メイン市場への重複上場申請における審査状況
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年6月10日（開示日）
- 実施日: 審査は2025年3月31日以降に開始済み、2026年4月を審査期限として継続実施予定
- 対象期間: 2026年4月まで（審査期限）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 審査の過程で、ビジネス面や業績面についていくつか継続的に状況を確認したい点があるとの連絡を受けたため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年11月13日付『名古屋証券取引所への重複上場申請に関する取締役会決議のお知らせ』
- 今後の予定: 名古屋証券取引所による審査を2026年4月を審査期限として継続し、新たに知らせるべき事項が発生した場合は速やかに公表する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「名古屋証券取引所への重複上場申請における審査状況のお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「名古屋証券取引所による審査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月31日以降において開始」「2026年4月を審査期限」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024年11月13日付」「2024年12月期」「2025年3月31日」「2026年4月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「名古屋証券取引所による審査」「連絡を受けました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社名古屋証券取引所」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年11月13日付適時開示…でお知らせしたとおり」「開示事項の経過報告」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「審査が…継続的に実施される見通し」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年11月13日付適時開示『名古屋証券取引所への重複上場申請に関する取締役会決議のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「開示事項の経過報告としてご報告」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「審査…継続的に実施される見通し」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月を審査期限として継続的に実施される見通し」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月を審査期限」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「今回の審査状況報告に関する機関決定の記載はない。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「継続的に実施される見通し」「新たにお知らせすべき事項が発生した場合」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「名古屋証券取引所による審査」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…メイン市場への重複上場申請を行いました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2026年4月を審査期限」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年4月を審査期限として継続的に実施される見通し」「今後本件について新たにお知らせすべき事項が発生した場合」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「いくつか継続的に状況を確認したい点」とあるが、具体的内容や数値は示されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「審査状況について」「今後の見通し」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「名古屋証券取引所による審査」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…重複上場申請を行いました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「事業地域・影響地域に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026年4月を審査期限」とあるが、影響期間の記載はない。」）
