# アプリックス（3727） 2025年12月期第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20250514549325
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

第1四半期は、売上収益が前年同期比10.5％減の776百万円となった一方、事業利益は42百万円（128.4％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は35百万円（232.7％増）となり、減収増益でした。

## 会社が挙げた理由

会社は、BRIDGE ADのサービスイン準備、THE WiFiやAORINO等の拡販、通信環境・サポート等のサービス品質向上、光回線・プロバイダー関連サービスの拡販、システム開発などに取り組んだと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":776,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.5}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":128.4}
- 経常利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":158.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":232.7}
- １株当たり当期純利益: 1.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.3,"前期末":66.8}
- 総資産: {"value":3795,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2553,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":24169,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29509,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-86810,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1231127,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3767,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":165,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"3.50","revised_forecast":"3.50","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ストックビジネス事業":{"value":680105,"unit":"千円","前年同期":726500,"yoy_pct":"not_disclosed"},"システム開発事業":{"value":98085,"unit":"千円","前年同期":145034,"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ストックビジネス事業":{"value":94740,"unit":"千円","前年同期":72310,"yoy_pct":"not_disclosed"},"システム開発事業":{"value":-281,"unit":"千円","前年同期":6609,"yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35824,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社Ｈ２）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":21886130,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":129687,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: BRIDGE ADのサービスインに向けた交渉・契約締結・システム構築、「THE WiFi」や「AORINO」等の拡販、通信環境・サポート等のサービス品質向上、光回線・プロバイダー関連サービスの拡販、システム開発に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上収益は776百万円、通期予想は3,767百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の事業利益は42百万円、通期予想は165百万円。売上収益は776百万円、通期予想は3,767百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比△10.5％、事業利益は128.4％増、税引前四半期利益は158.3％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は232.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上収益776百万円（前年同期867百万円）、事業利益42百万円（前年同期18百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益47,962千円、税引前四半期利益46,472千円、親会社の所有者に帰属する四半期利益35,360千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期事業利益予想165百万円、対前期増減率△27.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期年間配当3.50円、2025年12月期予想3.50円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ストックビジネス事業の事業利益94,740千円（前年72,310千円）、システム開発事業の事業損失281千円（前年は事業利益6,609千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益と事業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は前期末66.8％から当第1四半期末67.3％へ0.5ポイント増加。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは24,169千円、前年同期は△20,475千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『THE WiFi』の拡販に注力」「『AORINO Biz』の拡販に注力」「取次店や販売代理店、OEM先の開拓を行う」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では各施策の内容は記載されているが、施策別の増減額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「BRIDGE AD」の構築、「THE WiFi」「AORINO」の拡販、サービス品質向上、MyBeaconの拡販、システム開発などの施策を列挙。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の業績につきましては」と実績を記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年3月31日」とされ、売上収益776百万円、事業利益42百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「通商政策などアメリカの政策動向による影響などが、我が国の景気を下押しするリスク」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（株式会社Ｈ２）」と記載される一方、前年同期の業績数値も併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）株式会社Ｈ２」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「先着1,000名限定で実施しました」と記載。」）
