# アプリックス（3727） 通期連結業績予想と実績値の差異及び個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20250214575616
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績について、2024年5月13日に公表した予想と比べ、売上収益は527百万円下振れ、事業利益は8百万円上振れした。個別では、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前期実績を下回り、経常利益と当期純利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

ストックビジネス事業では、主要取引先のビジネスモデル転換に伴う新規獲得数の減少や、過去の保有回線の不適切な取り扱いによる解約件数の増加があった。システム開発事業では、受託開発をフロービジネスからリカーリングビジネスへ転換するため受託内容を見直しており、案件数が一時的に減少した。一方、事業利益については回線原価等の売上連動費用の減少や、その他仕入原価の見直しなど既存取引の収益性改善が寄与した。個別の経常利益・当期純利益の差異が大きい理由として、前期に連結子会社から受取配当金400百万円を受領し、営業外収益に計上したことを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4235,"revised_forecast":3707,"change":-527,"change_rate":-12.4,"unit":"百万円（連結、表記は売上収益）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":221,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（連結実績）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":157,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（連結実績、表記は親会社の所有者に帰属する当期利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（連結実績、表記は基本的1株あたり当期利益）"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日付適時開示
- 前期実績: 連結：売上収益3,761百万円、事業利益260百万円、営業利益321百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益336百万円、基本的1株あたり当期利益15.17円。個別：売上高645百万円、営業利益△92百万円、経常利益308百万円、当期純利益452百万円、1株当たり当期純利益20.42円。
- 修正の理由: MVNE/MVNOサービスの主要取引先における新規獲得数の減少・回線解約件数の増加、受託開発の案件数の一時的減少。事業利益については、回線原価等の売上連動費用の減少とその他仕入原価の見直し等による既存取引の収益性改善。個別の経常利益・当期純利益の差異が大きい理由は、前期の連結子会社からの受取配当金400百万円。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年12月期の連結業績予想と、本日2025年２月14日に開示しました2024年12月期の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結予想と実績値との差異」「個別業績の前期実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は増減額△527百万円・増減率△12.4％、事業利益は増減額8百万円・増減率3.6％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上収益」増減率△12.4％、「事業利益」増減率3.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上収益の増減率は「△12.4」、事業利益の増減率は「3.6」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「通期連結業績予想と実績値の差異及び個別業績の前期実績との差異」とある。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％） △12.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結では事業利益260百万円に対し実績227百万円、営業利益321百万円に対し221百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益336百万円に対し157百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規獲得数の減少」「回線の解約件数が増加」「案件数が一時的に減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ストックビジネス事業」「MVNE/MVNOサービスの主要取引先」「システム開発事業」「受託開発」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規獲得数の減少」「回線の解約件数が増加」「案件数が一時的に減少」「回線原価等の売上連動費用についても減少」「その他仕入原価の見直し」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主要取引先において、ビジネスモデルの転換」「当該取引先の不適切な取り扱い」「受託内容の見直し」「その他仕入原価の見直し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄では新規獲得数減少、解約件数増加、案件数減少などが説明されているが、各要因の影響額・発生時期は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「フロービジネスからリカーリングビジネスへ転換を図るべく受託内容の見直しを行っており」「案件数が一時的に減少」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上収益」「案件数」「回線原価等の売上連動費用」「既存取引における収益性改善」と説明する一方、「受取配当金400百万円を…営業外収益に計上」としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社より受取配当金400百万円を受領」との記載はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「フロービジネスからリカーリングビジネスへ転換を図るべく受託内容の見直しを行っており」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月14日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年５月13日付適時開示『2024年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表しました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上収益については…減少という結果となった」「事業利益については…増加という結果となりました」。」）
