# アプリックス（3727） 上場維持基準の適合に向けた計画書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20250214575566
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

2024年12月末時点で時価総額が上場維持基準の4,000百万円を下回っていることを示し、2025年12月期末までに基準へ適合するための計画を公表した。IR活動の強化、株主還元、事業ビジョンに基づく新規事業やM&Aなどを進める。

## 会社が挙げた理由

会社は、株価低迷の理由として、知名度が証券市場に十分浸透していないことと、投資家から見て投資魅力が十分ではないと考えられていることを挙げている。これを解消するため、業績の向上・安定化、IR活動の強化、継続的な株主還元策を進めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2025 年 12 月期末まで（開始時点はnot_disclosed）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 剰余金の配当等の株主還元策を継続的に実施する予定。配当性向・DOEの数値目標および対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: 前期中に当社初の自己株式取得を実施。今後も株主還元策を継続的に実施する予定だが、取得枠・具体的な時期・条件はnot_disclosed。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価については低迷した状態が続いていると認識。PBRの記載はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 知名度の浸透、投資魅力の向上、決算説明会や投資家向けセミナーを継続的に開催、適時開示やプレスリリースの配信サイトを通じた発信の強化、投資家向け媒体への掲載、自己株式の取得や剰余金の配当等の株主還元策を継続的に実施、既存ビジネスのリブランディング、新規ビジネスの創出、企業価値向上に資する M＆A の実施
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025 年２月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社は、2024年12月31日…上場維持基準を充たしていないため、下記のとおり、上場維持基準の適合に向けた計画書を作成しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「時価総額に関して 2025 年 12 月期末までに上場維持基準への適合に向けた取組を進めてまいります」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025 年 12 月期末までに上場維持基準への適合を目指してまいります」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価については低迷した状態が続いており、この理由としては当社の知名度が証券市場に十分に浸透していないこと、また投資家から見て投資魅力が十分ではないと考えられていること」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額に関して 2025 年 12 月期末までに上場維持基準への適合に向けた取組を進めてまいります」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「上場維持基準の適合に向けた計画書を作成しましたので、お知らせいたします」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の項目として「当社の状況（基準日時点）」「上場維持基準」「計画書に記載の項目」が並んでいる」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「当社の状況（基準日時点）」の時価総額は「3,351 百万円」、「上場維持基準」は「4,000 百万円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値表は「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」「時価総額」の項目で構成されている」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標についての数値目標の記載はなく、表では「時価総額」等の上場維持基準が示されている」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画本文は「業績の向上及び安定化」「IR 活動の強化」等の施策を記載しているが、数値前提は示していない」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2022 年 12 月期以来安定的に黒字を計上しております」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表の見出しは「当社の状況（基準日時点）」と「上場維持基準」である」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「上場維持基準の適合に向けた計画書を作成しました」としており、従前目標の扱いには触れていない」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「株価については低迷した状態が続いており、この理由としては…知名度が証券市場に十分に浸透していないこと、また投資家から見て投資魅力が十分ではないと考えられていること」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価については低迷した状態が続いており」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「自己株式の取得や剰余金の配当等の株主還元策を継続的に実施する」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新規ビジネスの創出に取り組んでおります」「企業価値向上に資する M＆A の実施にも取り組んでまいります」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「上場維持基準の表に記載されている項目は「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」「時価総額」である」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価については低迷した状態が続いており」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存ビジネスのリブランディングや新規ビジネスの創出に取り組んでおります」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「知名度の浸透」「投資魅力の向上」「既存ビジネスのリブランディングや新規ビジネスの創出」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模または市場成長率を示す記述は本文にない」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「併せて企業価値向上に資する M＆A の実施にも取り組んでまいります」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「上記に記載した施策を着実に実行することで、2025 年 12 月期末までに上場維持基準への適合を目指してまいります」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「実施を予定しております」「実現してまいりたいと考えております」「適合を目指してまいります」」）
