# アプリックス（3727） 2024年12月期第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20241113521401
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上収益がほぼ横ばいだった一方、事業利益・税引前利益・親会社帰属利益が前年同期を下回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は3.50円に修正された。

## 会社が挙げた理由

会社は、海外景気の下振れ、物価上昇、中東情勢、金融資本市場の変動などのリスクを挙げ、通信サービスやTHE WiFi・AORINOの拡販、サービス品質向上、新規顧客開拓、株式会社H2等の事業引継ぎに取り組んだと説明している。利益減少との直接的な因果関係は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2825,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.1}
- 営業利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}
- 経常利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5}
- １株当たり当期純利益: 5.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.4,"前期末":77.9}
- 総資産: {"value":3919285,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2561787,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":135218,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-950749,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":266635,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1258694,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4235,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":-16},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":3.5,"change":3.5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":87791,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社Ｈ２","株式会社スマートライフ"]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社BEAMO"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 21727630
- 期末自己株式数: 129638
- 業績の増減要因: ストックビジネス事業では通信環境・サポート等のサービス品質向上、THE WiFiやAORINOの拡販、H2・スマートライフの事業引継ぎ、新規顧客開拓に取り組んだ。システム開発事業ではMyBeaconシリーズの拡販、組込み開発支援、クラウド関連システム開発等を行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期売上収益は2,825百万円、通期予想は4,235百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期の事業利益は154百万円、通期予想は219百万円。売上収益は2,825百万円、通期予想は4,235百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2024年12月期第3四半期の売上収益は前年同期比△0.1%、事業利益は△27.1%、税引前利益は△44.5%、親会社の所有者に帰属する四半期利益は△47.5%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上収益は2,825百万円（前年同期2,831百万円）、事業利益は154百万円（前年同期212百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「事業利益154百万円、税引前利益150百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益124百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年12月期の年間配当は0.00円、2024年12月期予想は3.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には「その他収益138千円」「その他費用―」と記載され、特別利益・特別損失の計上は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ストックビジネス事業の売上収益は2,427,033千円、事業利益は278,458千円。システム開発事業の売上収益は427,791千円、事業利益は30,499千円。前年同期はそれぞれ2,372,481千円・266,616千円、460,144千円・102,687千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上収益2,825,616千円・事業利益154,494千円、前年同期の売上収益2,831,102千円・事業利益212,168千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「前連結会計年度末と比較して12.5ポイント減少し、65.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期135,218千円、前年同期374,128千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「THE WiFiの拡販に注力」「AORINOの取次店や販売代理店、OEM先の開拓」「新規顧客開拓に取り組みました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績について「拡販に注力」「新規顧客開拓に取り組みました」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「このような環境下、当社は…以下の施策に取り組んでまいりました」として、各事業の拡販・サービス品質向上・開発支援等を列挙している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」の第3四半期累計期間と、売上収益2,825百万円、事業利益154百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続」「中国における不動産市場の停滞」「物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度より、従来の日本基準に替えて国際財務報告基準（IFRS）を適用」「前第3四半期連結累計期間の数値をIFRSに組み替えて比較分析」。また「連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
