# アプリックス（3727） 2024年12月期 第2四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3727/disclosure/20240813570692
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3727

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上収益が前年同期並みにとどまる一方、事業利益はM&A関連費用の計上などにより前年同期比で減少した。通期予想に対しては、売上収益・事業利益ともに概ね計画どおりに進捗している。

## 会社が挙げた理由

M&A関連費用61百万円を計上したため事業利益が前年同期比で減少した。また、前年同期にはMVNOブランドの未収債権に関する貸倒引当金の取崩額等約46百万円が発生していた。システム開発事業では、製品販売の売上計上期ズレと受託開発案件数の一時的な減少が減収減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1904,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":73,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する中間利益）","yoy_pct":-58.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":4235,"unit":"百万円"},"事業利益":{"value":219,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":44.9,"事業利益":46.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上収益、事業利益ともに概ね計画どおりに進捗
- セグメント別実績: {"ストックビジネス事業":{"売上収益":{"value":1628,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"事業利益":{"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}},"システム開発事業":{"売上収益":{"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3},"事業利益":{"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-61}},"調整額":{"事業利益":{"value":-115,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.2},"営業キャッシュ・フロー":{"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":52,"unit":"名","時点":"2024年6月末現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"事業利益":{"value":10,"unit":"億円","目標年度":"not_disclosed"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株数上限":{"value":110000,"unit":"株"},"取得価額総額上限":{"value":20000000,"unit":"円"},"取得期間":"2024年8月14日～2024年8月31日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得の再実施、取得済み自己株式445,000株の消却予定、国内向け循環型通信サービス『レンタルWiFiの窓口』の提供開始、ライドシェア向け通信型ドライブレコーダー『AORINO for ライドシェア』の提供開始、事業ビジョンの新規策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「予想進捗率は売上収益44.9%、事業利益46.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上収益、事業利益ともに概ね計画どおりに進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2024年12月期中間期、2024中間期累計実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「M&A関連費用61百万円、製品販売の売上計上の期ズレ、案件数が一時的に減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「事業利益はM＆A関連費用61百万円が計上されたため前年同期と比較して減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ストックビジネス事業、システム開発事業の売上収益・セグメント事業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「M＆A関連費用61百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「M＆A関連費用61百万円、前年同期の一時的な事業利益増加要因約46百万円、案件数が一時的に減少」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「新規に立ち上げたサービスの販売強化などを通じて更なる収益の増加を目指す」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中期業績目標を事業利益10億円と設定」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『レンタルWiFiの窓口』の提供開始、『AORINO for ライドシェア』の提供開始、『自己株式の取得』の再実施、事業ビジョンを新たに策定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「EBITDA 140百万円、前年同期178百万円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「EBITDAは178百万円から140百万円へ減少、営業キャッシュ・フローは254百万円から▲38百万円へ減少」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数52名（連結）［2024年6月末現在］」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「当面は『自己株式の取得』を優先する方針、当社では初となる剰余金の配当を実施予定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得対象株式数上限110,000株、取得価額総額上限20,000,000円、取得期間2024年8月14日～8月31日」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算補足説明資料、連結業績概要や進捗状況をグラフ・箇条書きで掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIX、会社概要、経営理念、事業の概要、ビジネスモデル、競争力の源泉」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「詳細については現在取締役会などで検討中」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「剰余金の配当を実施予定、今後業績や手元キャッシュ、株価などの状況により変更の可能性がある」）
